以前より、個人店や中小の飲食店は、いわゆる「どんぶり勘定」と言われ、一般的には、
まだまだ「計画的経営が弱い」と言われています。
これまで多くの税理士事務所は、個人店や中小の飲食店に対し、会計数値に基づく経営計画
の作成及び、アドバイスを行ってきました。 しかし、それらの経営計画上の数値は
「具体的な根拠に基づいて算出したか」というと疑問があります。
本来であれば、数値を作る際に「具体策」が明確になっているからこそ、経営者ならび幹部も
計画的に行動し、それが成果となる訳ですが、一部の税理士事務所が作成する経営計画は、
「数値と具体策の連動ができない」と感じる場面があります。
それもそのはず、税理士は実際に飲食店で働いた経験がなく、その数値を構成する
「飲食店の現場」の事象を理解した上での作成をしていません。
例えば、月次試算の際、原価率の改善を指摘することはできても、原価率を構成する
「飲食店の現場」を知らないので、具体的な改善策まではアドバイスできないということと同じです。
私たちRe-Taxでは、「飲食店の現場」を知り尽くしたコンサルタントと税務・会計のプロの2名が
毎月の訪問で、この「数値と具体策の連動」を可能にしました。
個人店や中小の飲食店にとって、フードコンサルタントと単独契約するには、費用の壁が高く
ピンキリでしょうが、最低でも月単位で5万~10万円の負担が必要です。
これでは、ある程度の売上規模がない限り費用対効果をあげることはできません。
Re-Taxは、毎月の料金に経営コンサルティング費用を含んでおり、
個人店や中小の飲食店様にとって「会計・税務×経営コンサル」をリーズナブルな料金体系を
実現した新スタイルのサービスとなっています。
詳しくは、無料訪問も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
045-335-6611
竹内公認会計士・税理士事務所 Re-Tax担当まで