なんとかしたく 想い歩む 日々
変わりたくて 自分の世界を離れた あの日
今 ここにいる僕は あの頃の僕と何が違う?
人は 変わることを恐れ 歩む足を止めてしまう
僕は 変わることを夢見ても 今この時に 背を向けてしまうよ
未来の自分に 恋をして
過去の自分にも 愛おしむ
愛すべきは
過去の自分ではないのに
笑顔の君が 今 目の前にいる
僕は 在るがままの君を この眼に映すよ
今の君と この空を見上げる
少し先の未来に 花を咲かせて
悩む自分が 今 君の前にいる
君と見上げた空に映る 少し先の自分のために
この眼に溢れた ひとつの雫が
僕の心を潤して…
悩み苦しむこの心にも
いつか きっと
君を笑顔に変える あの花が咲く
いつか…きっと…
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この詩を書き終えた後に頭に浮かんだのは、
堂本剛さんの ソメイヨシノ でした。
「この眼がこの滴を 零す意味を」
やはり好きな詩に似てしまいますね。
命の儚さを教えてくれた大切な曲です。