堂本剛さんに近づきたい -5ページ目

堂本剛さんに近づきたい

趣味で詩を書いてます。

尊敬する人は 堂本剛さん です。

剛さんに 勇気をもらい

少しでも近づきたい…

毎日が上手くいかなくて 悩んでばかりです。

それでも笑っていたいし

生きていくんだと思います。

すれ違った二つの影

あの頃のアスファルト
少しくらい暑くても 二人寄り添ったね


世話しい時の流れ

自分にさえ向き合えず
寄り添えなかった あなたの優しさに


自分の事が 可愛くて
心の中が 冷たく滲む

そんな自分だから
あなたの温もりに触れても

僕の心は 大切なことを
見過ごしてしまうのかな

この窓ガラスが曇るように…


気がついたら
今日までの ありがとう さえも

二人の想い出の中に
見当たらなかったよ


この空の下
移り変わる 季節の流れ
本当は気づいてた 何もないことに


この空の下
映し出された ヒトツの影
あなたに恥じない 自分を映したい



今日までの ありがとうが

その想いが

あの頃 と 今を紡いで 

明日に繋がる

明日を歩ける

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大切なことを見落としてしまう時は

自分の心が冷たくなってる時。

周りの人が暖かい言葉をかけてくれても

冬の窓ガラスみたいに、温度差で

自分の心も曇ってしまうんだと思います。