どうもです^^


最近、ミクシィの三国志ゲームを始めた散髪屋です。


暇つぶしにもってこいですね・・・



仕事しろってヾ(▼ヘ▼;)



もちろん仕事の合間にしてますよ。


忙しいとあまりできないのですが、暇な僕にはもってこい・・・



仕事してるのか?



一応仕事してますよ。


家庭菜園も今年の植えつけはとりあえず終了という感じになりそうですね。


あとは、水やり、追肥、収穫のみ!



今日はなんか快晴です。


もうこれ以上寒くならないでほしい・・・。



みずなが少しずつ成長しています↓


散髪屋と家庭菜園


散髪屋と家庭菜園



25センチ~30センチくらいになったら間引き時らしいので、もう少し頑張れ!!



あっ、三国志ゲームしないと。


でわ(・∀・)



どうもです^^


サニーレタスに追肥をすることにしました。


サニーレタスは3つのプランターに植えています。


追肥するものと追肥しないものにわけて、成長の差を実験。


まず、これが一番成長しているプランター↓追肥を決行!!


散髪屋と家庭菜園


フチ周りに追肥!


散髪屋と家庭菜園


次に、一番成長の悪いプランター↓追肥を決行!!


散髪屋と家庭菜園


そして、アルミホイルを撒きつけ害虫対策をし、そこそこ成長しているプランターには追肥をしません。


散髪屋と家庭菜園


・要点


肥料には2種類あって、水に溶けだす成分と、根からでる有機酸で溶けだす成分にわかれるようです。


水に溶けだす成分は、水をやればどんどん肥料分がとけだしていくので、即効性がたかくなります。そのかわり長時間もたないのが特徴です。こういったものが追肥向きの肥料だということです。


有機酸によって分解される成分は、根から出る有機酸にふれて初めて栄養素となるので、いくら水をやっても肥料分がどんどんと溶けだしていくことはありません。ゆっくりと長い効果を期待できますが、爆発的な効果は望めません。こういったものが、元肥としてよく使用されているようです。



知っている人からすると当たり前なのかもしれませんが、知らない人にとってはとても重要なポイントです。



ついでに、大株用のみずなにも追肥!!


散髪屋と家庭菜園


追肥の量はよくわからないので適当・・・^^



どうもです^^


ずっと肥料について考えていました。


野菜を大きく元気に育てるには、やはり肥料は欠かせないようです。


しかし、「化成肥料」と「有機肥料」のどちらを使用するのか決めかねていました。


ネットなどを駆使していろいろと調べたことを、メモがわりにここにまとめてみたいと思います。


間違っていることなどもあると思いますので、あまりあてにはしないでください。



家庭菜園なんだから、もちろん有機肥料でやりたいと思っていたのですが、ホームセンターなどを見ていても、有機肥料ってすごく少ないんですね。


参考書などを見ても、使われているのは化成肥料がほとんど。


・・・


だんだんと、家庭菜園で使用されている肥料は、ほとんどが化成肥料だなと感じ始める。


しかし、なぜ有機肥料を使う人が少ないのだろうとずっと疑問に思っていました。



化成肥料と有機肥料の違いをまとめておきます。


化成肥料・・・自然にないもの。使い続けると土がやせてくる。即効性がある。


有機肥料・・・自然にあるもの。栄養素となるには、微生物の力が必要なので即効性はない。



すごく簡単にまとめるとこんな感じです。


やっぱり有機肥料の方が土を活性化できていいんじゃないかと思っていました。


しかし


有機肥料には、油かすや牛糞、鶏糞などがありますが、こういったものはプランター菜園向きではないという書き込みが僕の有機肥料に対するこだわりをなくしてくれました。


これで、ホームセンターに有機肥料が少ない理由がわかりました。


素人目には、有機といえばとても良いようなイメージがありますが、プロでも有機栽培を続けるのは難しいことのようです。


有機肥料を活用するためには、もっと土や堆肥などのことを知りつくさないといけないとのことです。


ということで、僕は化成肥料、または有機入りの化成肥料などを使用することにします。


今までなかなか納得のいく答えが見つからなかったので、もやもやとひっかかっていたものがすっととれた気がします。


これで、心おきなく化成肥料を使うことができます^^