続きです。

後ろから覗き込んだおじいさん、またまたわけわからないことを言い続けます。よく聞こうとすれば、また最初の頃と全く同じことをいってましたガーンガーンガーン


嘘つくと警察行くぞとか、人の秘密を話しやがってとか笑笑

警察、ちょうど徒歩1分の場所に交番できたのでいつでもどーぞてへぺろ

秘密、もちろん何も誰にも言ってないけど自分の秘密を他人に言った時点で秘密では無くなると私は思っています口笛


多分、上の様な事を考えながら聞いていたので、人の話聞いてんのかー!って言い出し、奥さんがもう辞めなさいよ帰りなさいよとか言ってた。

奥さんがいるので、反論もする必要ないし怒る必要もないので、ひたすらおじいさんの観察していた私ニヤリ

ふと気がつくと、おじいさんの目の縁がグリーンに近いブルーに変化していて目も斜視気味に…

よく、漫画とかで描かれる妖怪とか鬼とかの目に近い感じでした。人間が妖怪や鬼になるという作り話も、もしかしたらこんな感じのことが発端で作られたのかなぁなんて呑気に観察してしまいましたえーえーえー

続く