今日歩いていたら、小学校の恩師を見かけた。
相手は気づいてないようだったが私はすぐに思い出した。
恩師は旦那さんらしき人と歩いていた。
最近思い始めたことだが、老夫婦が仲良く歩いていると、つい微笑んでしまう。
おそらく、現在に至るまでいろんな苦労を共にしてきたと思う。
そんなパートナーと出会えたのは奇跡ではないか。
しかも一生を共にする相手とだ。
もしかしたら、死を共にする事を願い、同じ墓に入ることを願っているだろう。
ふだん当たり前に明日が来ると思っている私たちと、あと何日この人と生きられるかと考える人たちでは時間と言う価値観が違うかもしれない。
しかし共通して言えることは、時間は有限であるということだ。
だから一日一日を大切に生きることに意義があると思う。
たとえどんなに辛くとも