葉月です、
習慣やルーティンというのは結果を作っていくうえでは非常に重要なものにはなりますが、それに縛られすぎては駄目です。
環境変化に対応できるだけの柔軟な思考や発想力がないとイレギュラーなことが起こったときに対応できずにあたふたして感情が沈んでしまいます。
几帳面な人や完璧主義な人ほど「うつ病」や「胃炎」などになるというデータもあるようなので、やはり習慣にこだわりすぎるのも逆効果ということです。
何事もバランスが大事です。
僕も1ヶ月の7割くらいは自分のルーティンにそった生活をしていますが、残りの3割くらいは、自由奔放に生きています。
以前は、ルーティンや習慣を100%こなすことを目指していた時期もありましたが、その結果、自律神経を乱して病院送りになってしまいました。
なので、それ以降は、7割くらいは習慣どおりに生活して、残りの3割は自由に生活するように改善しました。
環境に適応できる柔軟性を養うためにも、この考え方はとても大事だと痛感しました。
10割(100%)を目指しすぎると、上り調子のときはいいのですが、そのテンションが下がったときにいっきに挫折しやすくなります。
また、柔軟性がほとんどないのでイレギュラーなことには、まったくといっていいほど
対応できない人間になってしまいます。
人生を生きていれば、予期せぬトラブルやイレギュラーなこともあります。そういうことに柔軟に対応できるように思考を整えていくのも進化の1つだと思います。