葉月です、
僕がいつも、コンテンツの中で「7割進化が大事です!」とか、「夢想家にならずに現実的な目標を掲げてください」などといっているので、人によっては「現実的に考えなくちゃ駄目だぁ!小さく小さく目標を考えよう!」という思考になってしまい、思考そのものが制限付きのミニマムタイプになってしまっている人がいます。
けど、それはちょっと違います。いや、正確にいえば勿体ないです。
まずは、ビジョンを大きく何の制限もなしに考え、そこから少しずつ現実的なことに目をつけていくことが大事です。
望遠鏡で自分の未来の姿を見て(想像して)、次に顕微鏡でそれを達成するための最初の1歩(小さな小さな目標)を探し出す感じです。
しかし物事がうまくいかない人の多くは、望遠鏡で未来の夢は描いても、顕微鏡で今やるべき最小単位の目標は探さなかったり、または、顕微鏡で、目の前のことは計画を練って行動しても望遠鏡で未来のビジョンを描くのを疎かにしてしまったりします。
その結果、「未来」と「今」のピントが合わずに、単なる夢想家になってしまったり、目標からズレたことをひたすら闇雲に頑張っているだけの忙しい人になってしまったりします。
「木を見て森を見ず」も駄目ですし、単なる「夢見る夢男君」も駄目です。
未来のビジョンと今(現在)をしっかりと紐付けていくことが重要です。
ビジョン(想像)は、何の制限もなしに思いっきりダイナミックに描く、そして、実際の行動目標は実現可能レベルな7割進化くらいを目指して計画を立てる。
こんな感じになります。
そうすれば、単なる夢想家でもなく、かといって、視野の狭い男でもなくバランスよく結果を作っていけます。