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kitami.btのブログ

北海道 北見市で、暮らしています。
ボディートーク(Body Talk System)という療法を地元の方に体験してもらっています。

ホームページはこちら
http://tapdeprii.jimdo.com/

知り合いの実家の犬が、加齢とともに体に触られるのを嫌がるようになってきました。

病院へ連れて行っても、暴れるため医師も困っているそうです。

「もしかして、どこか体調が悪いのでは? 体を触られると痛いので嫌がっているんじゃないかな?」と知り合いに聞いてみましたが、思い当たることはなさそうです。

「ボディートーク、してみる?」

遠隔でセッションをしてみました。


後日、知り合いから電話が来ました。

「あのね、爪を切るために実家のワンちゃんを病院に連れて行ったけど、暴れてひどかったので「爪は切れません」と言われたんだって」叫び

どうやら、僕の見立てが間違っていたようです。






もしかしたら、獣医師との相性が悪いのかもしれないけど...(自己弁護)

先日、リフレクソロジーを学んでいる女性と話しをしました。
そのとき「どうして kitami.btさんはボディートークを習ったのですか?」と尋ねられました。

僕はボディートークを習うに至った経緯を話し、最後に「結局、クライアントさんに喜んでもらえると、自分が嬉しいからなんですよね」と言ったところ、ふふふ、と彼女。

変なことを言ったかな? と思ったら「私も同じです」ニコニコ

そうですよね~ニコニコニコニコニコニコ

みんなの幸せが少しずつ、大きくなっていけば良いのです。


今日の話しにオチはありませ~んショック!あせる
ボディートークに大脳皮質というテクニックがあります。

このテクニックを用いると、左脳と右脳のバランスがとれるらしい。

バランスがとれると、良いことがおこりそうニコニコ

でも、バランスがとれるって具体的にどういうことはてなマーク


左脳と右脳の機能を簡単に説明するとき、右脳は感覚的、左脳は論理的、などと言うことがあります。
なんとなくイメージはできますね。

さらに、右脳と左脳の機能にはこんな違いがあるそうです。

右脳は、今ある状態をそのまま受け入れる。
左脳は、受け入れた状態までの出来事を時系列に並べたり、その出来事に意味づけしたりする。

多くの人は、右脳か左脳のどちらかに偏っているらしいですよ。
右脳と左脳が健全なバランス状態にあれば、変化に対応できる柔軟な対応と行動ができるようになるらしい。

いいですねえ合格

大脳皮質、やろうっと。

大脳皮質をやってみたい方は、こちらをどうぞ。


http://blog.livedoor.jp/hyper_batchin/

今朝、タンスから靴下を取り、居間へ歩き出したとき、腰に痛みが。

激しい肉体労働をしたわけではありません。
昨夜は送別会で、21時過ぎまでホテルにいました。

長時間床に座っていると、腰の調子が悪くなる場合があるものの、昨夜はイスでした。

はてな?

原因を考えるけれど、これと言った要因が思いつきません。

もしかしたら、昨日で仕事の一区切りがついたことが原因かも。

気がゆるんだのかもしれませんね。


今日も仕事なので(今は昼休み)、ボディートークで腰の痛みを和らげてから職場へ。

今も若干張りは残っているものの、激しく動かなければ大丈夫です。
何年も前になりますが、池谷裕二さんの『海馬』を読んで、脳のはたらきに興味をもちました。
脳についてわかりやすく説明してくれる、澤口俊之さん、茂木健一郎さんなどの本も好きです。

脳のはたらきには、まだまだ未知の部分が多い。

直感的な右脳、試行的な左脳、などと説明されることもありますが「そんな単純ではないでしょ」というのが、素人なりの僕の見解です。


今読んでいる本は、脳科学者 ジル・ボルト・テイラーさんが書いた『奇跡の脳』(新潮社)。

ジルさんは、1996年12月に脳の左半球から出血をしました。
脳卒中です。
回復に8年を要します。
その記録をつづった本です。
脳を研究していた人なので、脳卒中になった自分を分析しながら書いています叫び


まだ半分くらいしか読んでいませんが、興味深いことが書かれていました。

出血により左脳のはたらきが低下しますよね。
そうすると、自分と外界の境界がわからなくなったそうです。

さらに「自分が宇宙と一体だと感じるようになりました」とも書いています合格

これって

左脳が「自分の身体感覚を生じさせていた」のかもしれないし「宇宙との一体感をうち消していた」のかもしれませんね。

もし「宇宙との一体感をうち消していた」とするならば、宇宙との一体感を醸し出しているのは右脳!?


この本を読み進んでいくのが楽しみラブラブ