ハローワークに失業給付の手続きにいってきますた。


手続きに必要なものは

■離職票

■失業保険被保険者証

■証明写真

■銀行の通帳

■印鑑

■身分証明証

である。

上の2点が昨日会社から送られてきたので早速手続きにいってきたわけである。


相変わらず混み混みの職安。

でも前回、個人登録をしていたので所要時間は約30分ほどでしたグッド!


失業給付金が実質発生するのは今日から一週間後。

その後、2週間ずつ「まだ失業中なんすよ、どうもすいませんあせる」と申請に行くことで

僕の場合最大90日間給付を受けられる。


さて、手続きの最後、


「じゃ、○日の△△時からの説明会に出てください。遅刻は厳禁だから。よろしく」


と職員に言い放たれた。


いきなりなんだよ、おい。などという抵抗はまったく無駄なようだ。

でも、無駄でも何でも○日の午後は面接が入っているんだよーー。


「それって、別の日にずらしたりできないんすかねーガーン


と恐る恐る聞くと


「旅行とかじゃムリだよ」


となぜか旅行と決め付けられる。


りょこうじゃねっつの!!!!プンプン


「面接なんですけどー」

とこわごわ切り出すと、

「あっそ、じゃ、何時に来れるか時間わかったら連絡して、」

と冷たくあしらわれる。。。


こ・・・こうむいんめ!!!!(うらやましいぞ!こんな対応でもクビにならないなんて!!!←本音)


たしか、職安って、市場化テストの対象になってなかったっけ・・・?



そんなこんなを思いながら職安を後にしているとちゅう、


・・・四月の雪。。。カゼ


さみっDASH!


風邪を悪化させないように気をつけなければ。。。

失業者の一日


9:00 起床 とりあえず特ダネを見ながら、今日一日の行動スケジュールを立てる。僕は低血圧なので、朝のテンションは明らかに低く、発想も超ネガティブになる。(「もうだめだ。。。」「僕の人生終わりだ」など。)


11:00 12チャンネルのニュースを見る。時々刻々と動いている世界マーケットや日本経済の動向を他人事のように傍観する


12:00 いいともが始まる前にはうちを出る。失業者なりのプライド。


13:00 採用試験へいく。・・・3コ下と肩を並べるのはつらい。。。


16:00 カフェでお茶しながら今日の反省や明日の抱負などをつれづれと考える。あまりコーヒーを飲むと胃に悪いので、最近はココアやスタバの「抹茶ティーラテ」などを愛飲している。


18:00 帰宅ラッシュを見計らい、まるで自分も会社帰りですっグッド!って顔して帰路につく。


19:00 帰宅。前の会社から退職書類が届いていた。これで明日ハローワークにいける。(うれしいやら悲しいやらしょぼん

メールチェック。 今日も、不採用の通知が3件も着ていました。。。 バクーーーーンショック! 10件応募して、セミナーに来てくださいor一次面接のお知らせがきたのは3件・・・。でも、これが通常のペースらしい。興味のあった業界にいきなりフラれたのは涙がちょちょぎれそうになったが。。。汗汗

 転職エージェントとメールのやり取り。「自己分析、手伝ってもらえませんかね。とお願いしてみる。」


22:00 初参戦の業界についてネットで調べる。 情報収集は就職活動の要だが、なかなかうまくいかないし、自分と結びつけるって難しい・・・叫び


23:00 12チャンネルのWBSをみる。 多少なりとも世の中の動きを知ってないとやばいという僕なりのあせり。


24:00 「明日こそ素敵な未来が訪れますようにドキドキ」と不毛な望みを願いつつ就寝。

転職サービス2社目の初カウンセリングを受けてきました目


どこもあんまり違わないだろー、と高をくくっていたのですが、

こちらには第二新卒専用カウンセラー!!というのがいて、期待以上のカウンセリングでした。


とにかくいま第二新卒の需要と供給はすごいらしい。

件数ベースで昨年と比較しても約2倍アップだと。


企業側は

ひらめき電球イメージだけで入社してくる新卒よりも、ある程度、(業界・企業選びに一度失敗して)慎重に企業選びをしてくる第ニ新卒を積極的に採用したい

ひらめき電球30歳手前とかいう中途よりも、素直で明るく教育しやすい第二新卒を採用したい

などの思惑があるよう。


一方、第二新卒はやはり

業界・仕事あいませーんガーン

というのが多いらしい。


ボクみたいにリストラされた・・・なんてのは、そりゃ少ないよね。得意げ汗


こちらのカウンセラーは女性なんだけど、

一社目の男性カウンセラーより年上っぽい。

頼れるおねーさん、って感じで、手際よくスムーズにボクの志向や経験を聞きだしてくれ、

加えて紹介された案件も、一社目よりおおく、質の高いように感じる



第二新卒という言葉に不信感を隠さずおびえるしょぼんボクに


「不安だと思いますが、一緒にやって行きましょう!グッド!


と明るく言い切ってくれた。


もぅ、ボクみたいな状況になると、こういう精神論的な言葉が非常に響くんだよねー。


「っだよねー!頑張るしかないじゃんねぇ!グー!!


と勇気が沸いてくるのだ。(転職活動におびえは禁物なのだ!)


とにかく、転職支援サービスとひとことでいってもいろいろだということがわかった。

忙しい中で転職活動してる人が多い中で2社利用しろ、というのはムリだよDASH!って感じだろうけど、

もし、時間のやりくりができる転職活動をするなら、いくつかサービスをハシゴしてみるのも為になるかもしれない。