48歳で外資系ITをリストラされたオヤジだ。

 

オヤジ自身は、色々順調に計画通りに物事を進めている感じ。

で、連れちゃんは相変わらず滅茶苦茶な生活。涙

 

連れちゃんのアートギャラリーは結局10月は4営業日開けただけで、後はずっと案内も無いまま休廊。

賃料だったりとコストだけはかかっていて、結局それは全てオヤジの財布から出てく訳だ。

 

ギャラリーを閉じているだけで、連れちゃんが健康的に楽しく過ごしてくれているなら、まだオヤジも我慢出来るのだけれど、これで連れちゃんが生ける屍状態なのだから、たまらない。

 

アートギャラリーの方の経理処理も、どんどんオヤジからお金を借りて購入してしまう作品の在庫のリストも全く何も進めていないから、本当にもう滅茶苦茶な状態で、オヤジにとってのストレスは極大だ。

7月からは任せていた家計の方も、家計簿すら全くつけずで、ついには家計の管理も11月から全部オヤジがやる事になったよ?

 

そもそも月に29万円渡していたのだから、楽ではないにせよ、やり繰りは出来るはずだし、上手くやれば、ヘソクリだって作れるはず。

どう計算しても、毎月食費に9万円は使えるのだから、そんなに難しいはずはないし、家計簿なんて毎日10分程度の時間を割り当てれば簡単なはずだ。

 

それなのに、毎月、翌月になって何とか纏めて入力して集計ってやり方だから29万円でも大幅赤字。

赤字になった分はいままで言われるままに補填して来た訳で月によっては8万円も追加で出している。

生活費37万円って、どんだけ無駄遣いの多い家庭だろうね?

 

まあ、そういう訳で11月から家計の管理もオヤジがやるようになったのは、手間といえば手間だけれど生活の把握と引き締めという意味では、良かったのかも知れない。

 

オヤジが家計の管理を行うようになって、食材の買い物もオヤジがやって、実際に料理も食事の支度も片付けもオヤジがやってで、風呂掃除も、ごみ捨ても、洗濯もオヤジがやってという暮らしだけれど、そんなに大変では無いね?

 

小さな子供の子育てでも無い限り家事なんて実は大変では無いんだよ?

 

結局何でもそうだけれど、嫌な事面倒な事から先にさっさと片付ける、計画を立ててリズム感を持ってやる、やっている事を楽しむという気持ちがあれば、サクサクと進むんだよね。

 

まあ、結局会社でビジネスマンとして働く時と基本は同じだよね?

 

で、家事もやらない連れちゃんは、どうしているかというと、寝てる。

ひたすら寝てる。

 

昨日も、一昨日も何度か起こした末に、ようやく起きたのが19:30過ぎ。

そう、夜の7:30過ぎ。

 

で、ぼんやりとネットサーフィンしてオヤジが作ったご飯を食べると、オヤジが片付けるのを横目にネットサーフィン。

いやいや、少しは片付けるの手伝おうよ?

 

鬱は病気か?

 

病気だから仕方が無いのか?