どうしても、このおかしくなることに歯止めがきかない日本のゴルフ界について発せざるを得ないことになってきたので、こんなとこでまず。
特に私はレッスン業界に長年いるので、そこを中心に書こうと思います。
まずは「商売」でやるのか、真に「ゴルフを上達してもらう為に技術を提供する」のか。
圧倒的に前者の絡みで動いている業界。
そこが一番悲しいのです。確かに生きる為にそれも間違えだとは言えませんが、そこがメインじゃ……
一番は媒体系、雑誌、TVなどです。
私も雑誌などの取材には協力していますし、取り上げて頂くことはありがたく思っています。
ただ残念だったのは、当時たぶん日本でも一番満員だったであろうスクールにいた時、一番大きな雑誌社なのに「ここのレッスンは基本を大事にしてて凄くいい。ただ雑誌にはならない。もっと……打法とか目新しいのがいいんですよ」ですって。
これはかなりのショックでしたね。だから日本のアマチュアの方が迷うんだと。アメリカの雑誌なんてどれを見てもほぼ同じことしか書いてないくらい共通化されているのに。
また「アメリカにゴルフ留学し理論を学んで帰国」なんてプロフィールに書いて、それを売りにしてる人。定期的に学んでいるんですか?
有名プロコーチになるために自分からシード選手捕まえて教えさせて貰って足掛かりに利用する人。
有名になったら、自分のアカデミー作って自分はほぼそこにいないのに高い値段取ってる人。
そのうえ、そんな人が「僕はアマチュアは見ません。プロを教えるのが仕事なので」なんてSNSで発信したり。
なかには有名になってから日本で動きにくいから、日本の資格を初めて取得したり。
それをまたメディアは「素晴らしい」的な報道を。
で、そんな人が「腕(手)を返してるなんておかしい」って発言。クラブの構造的にも、腕のつくり的にも腕は回転するでしょう。プロでさえなってますよ。
アメリカでNo.1になったコーチでも返すように教えています。
確かに上級者ほど返そうと思わなくても、基本ができてて返ってますから、返そうとする必要はないでしょうけど、多くのアマチュアゴルファーに発信しているわけですから、骨格に反してはいけません。
そういう有名スクールに入会してから残念な思いをして駆け込んでくる方も多々います。
と、この辺まではプロコーチと言われる人のことをメインで書きましたが、なかにはジュニア育成から、真面目に取り組んでいる人もいますし、その人達が学んでないとは言いません。でも、せめてゴルフ界の底辺であるアマチュアに目を向けて業界を発展させようと思いましょうよ。
だから、私も数年前にプロコーチという仕事に重きをおかなくなりました。今は紹介で「見て欲しい」と来るプロをアマチュアと隔てなく教えているくらいです。
あとはスクールです。
売上ありきで、どうしたら売上があがるかから考えて経営してる方。
まずはインストラクターを安く雇う。
その為に資格や、なかにはゴルフ経験がない人まで使って商売する。
某スクールは「アメリカでNo.1のスクールが日本へ。ゴルフ経験がなくても、3ヶ月で教えられます。」ですって。
どういうことですか?それをまた後押しする業界。
皆さんがわかるようにどうやっても3ヶ月でゴルフがわかるようになるとは思えません。
そのようなインストラクター?を置いて商売している。
アマチュアから見れば自分より上手ければ確かに疑うことなく習ってしまいますよね。初心者なら余計に低予算のとこから始めるわけですし。
確かに成り立たなくもありませんが、本当にそれで良くなるんでしょうか?
せめて日本プロゴルフ協会の資格ぐらい取ってる人に習いましょう。またそのぐらいの資格は取れた人を指導者として雇いましょうよ。
教えるのが上手ければ。
そのレベルにあった人が教えれば。
間違えとは言いません。
でも、です。
どうしたら本当に日本のゴルフ界が、アメリカや最近の韓国のようになっていくんでしょう。(ヨーロッパはあまりわかりませんので書けません。すみません)
底辺に近い私達インストラクターとして仕事している人がまず考え方を変え、それを取り上げてくれる業界の方が正しくものを伝え。
プロには夢を与えてもらって。
そんな役割分担を基本にやることが大切だと思います。
まずはなんでも基本からです。
特に私はレッスン業界に長年いるので、そこを中心に書こうと思います。
まずは「商売」でやるのか、真に「ゴルフを上達してもらう為に技術を提供する」のか。
圧倒的に前者の絡みで動いている業界。
そこが一番悲しいのです。確かに生きる為にそれも間違えだとは言えませんが、そこがメインじゃ……
一番は媒体系、雑誌、TVなどです。
私も雑誌などの取材には協力していますし、取り上げて頂くことはありがたく思っています。
ただ残念だったのは、当時たぶん日本でも一番満員だったであろうスクールにいた時、一番大きな雑誌社なのに「ここのレッスンは基本を大事にしてて凄くいい。ただ雑誌にはならない。もっと……打法とか目新しいのがいいんですよ」ですって。
これはかなりのショックでしたね。だから日本のアマチュアの方が迷うんだと。アメリカの雑誌なんてどれを見てもほぼ同じことしか書いてないくらい共通化されているのに。
また「アメリカにゴルフ留学し理論を学んで帰国」なんてプロフィールに書いて、それを売りにしてる人。定期的に学んでいるんですか?
有名プロコーチになるために自分からシード選手捕まえて教えさせて貰って足掛かりに利用する人。
有名になったら、自分のアカデミー作って自分はほぼそこにいないのに高い値段取ってる人。
そのうえ、そんな人が「僕はアマチュアは見ません。プロを教えるのが仕事なので」なんてSNSで発信したり。
なかには有名になってから日本で動きにくいから、日本の資格を初めて取得したり。
それをまたメディアは「素晴らしい」的な報道を。
で、そんな人が「腕(手)を返してるなんておかしい」って発言。クラブの構造的にも、腕のつくり的にも腕は回転するでしょう。プロでさえなってますよ。
アメリカでNo.1になったコーチでも返すように教えています。
確かに上級者ほど返そうと思わなくても、基本ができてて返ってますから、返そうとする必要はないでしょうけど、多くのアマチュアゴルファーに発信しているわけですから、骨格に反してはいけません。
そういう有名スクールに入会してから残念な思いをして駆け込んでくる方も多々います。
と、この辺まではプロコーチと言われる人のことをメインで書きましたが、なかにはジュニア育成から、真面目に取り組んでいる人もいますし、その人達が学んでないとは言いません。でも、せめてゴルフ界の底辺であるアマチュアに目を向けて業界を発展させようと思いましょうよ。
だから、私も数年前にプロコーチという仕事に重きをおかなくなりました。今は紹介で「見て欲しい」と来るプロをアマチュアと隔てなく教えているくらいです。
あとはスクールです。
売上ありきで、どうしたら売上があがるかから考えて経営してる方。
まずはインストラクターを安く雇う。
その為に資格や、なかにはゴルフ経験がない人まで使って商売する。
某スクールは「アメリカでNo.1のスクールが日本へ。ゴルフ経験がなくても、3ヶ月で教えられます。」ですって。
どういうことですか?それをまた後押しする業界。
皆さんがわかるようにどうやっても3ヶ月でゴルフがわかるようになるとは思えません。
そのようなインストラクター?を置いて商売している。
アマチュアから見れば自分より上手ければ確かに疑うことなく習ってしまいますよね。初心者なら余計に低予算のとこから始めるわけですし。
確かに成り立たなくもありませんが、本当にそれで良くなるんでしょうか?
せめて日本プロゴルフ協会の資格ぐらい取ってる人に習いましょう。またそのぐらいの資格は取れた人を指導者として雇いましょうよ。
教えるのが上手ければ。
そのレベルにあった人が教えれば。
間違えとは言いません。
でも、です。
どうしたら本当に日本のゴルフ界が、アメリカや最近の韓国のようになっていくんでしょう。(ヨーロッパはあまりわかりませんので書けません。すみません)
底辺に近い私達インストラクターとして仕事している人がまず考え方を変え、それを取り上げてくれる業界の方が正しくものを伝え。
プロには夢を与えてもらって。
そんな役割分担を基本にやることが大切だと思います。
まずはなんでも基本からです。
