* この美しい写真は和尚アートユニティさんのサイトからお借りしました。
ちょうど一年前に、気になって選んでいたボトルです。
不屈の精神を持って慈愛に満ちた人生を生きた、素晴らしい女性の名前が冠されています。
当時の日記に、このボトルの印象をこんな風に書いていました。
* 色彩言語に即して、というより、本当に感じたことを感じたままに書いています。
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超然と孤高に立っていたいと願いながらも、大空に戻る水蒸気のように消えてしまいたいと思う時がある。
が、私は何度でもやり直そう。
荒れた畑を耕し、種を蒔き、水や肥料をやり、
たとえ嵐で全てがなぎ倒されたとしても、
私は、また、辛抱強くやり直そう。
「なぜ、こんな苦難を?」と、自分の"不幸"を私は呪うのだろうか・・・?
私は傷つけるのは、自分を不幸と呼ぶ、その思考なのに。
自分にできることをやって、
それから、両手を広げ、疲れた人を包んであげよう。
冬の日の陽だまりのように、さりげなく。
そうして、"あなた"と"わたし"の境界線を消し去りたい。
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今日は空は青く、陽射しは輝いていて、木々も鳥も喜びの歌をうたっているような一日でした。
心静かに過ごすことができて、幸せ。