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レスティアマーケティング代表のブログ

マーケティング専門会社、株式会社レスティアマーケティング代表 海保洋典のBlog
業界のウラ・オモテ、覚えておきたい事から読むことすら無駄な事まで、秩序のないひとり酒のようなBlog

『車椅子のままで良いからパチンコに行きたい』

入院中の老紳士の言葉。

若いころから綺麗好きで、外出する際には近所でもお洒落をする。

『オレが入院している事はまわりに言うな』
見舞に訪れ、変化して行く自分を見られるのは嫌だったからだ。
もちろんパチンコには行かなくなった。




パチンコにはドラマがあった。
行きつけの店はパチンコ甲信越(仮称)
近所に新店が出来ても、当初は覗くが店を変える事は無かった。

『あっちに出来た店は、なんか温かみがないというか。。。なんだろうなぁ』


大勝した記憶。そのお金で、ちょっと豪華な食事をした記憶。
大負けした記憶。当時は悔しくて仕方なかったが、愛する機種だから今では良い思い出。
顔見知りが増え、好調な人がコーヒーを配って回る。
近所の若者との接点にもなっていた。来年の就職どうすんだ?なんて相談に乗る事もあった。
カミさんと喧嘩した時も、ホールに行って頭を冷やす。
次の日は二人仲良くパチンコだ。連チャンしないなと思えばカミさんに交代。
連チャンしたときは、してやったり。カミさんも嬉しげな顔。
パチンコが原因でケンカした事もある。
夕飯前に『ちょっとパチンコ行ってくるわ』と出掛け、蓮チャンが終わらず。。。
カミさんもパチンカーだから修羅場にはならないが、機嫌はもちろん悪い。
その八つ当たりは、店長へ(笑)駐車場で見かけたら、小言の一つを吐く『出ねぇぞ』と。
思い出が多く、ふとした瞬間にタイムスリップする錯覚に陥る。


ある時、娘が恋人を紹介したいと言ってきた。
会ってビックリ、ホールで良く見かけたスロッタ―だった。

『オマエ、あの店に通ってた坊主だろう』

田舎には良くある事なのかもしれないが、不思議な縁。


その坊主が、後に家族となった。



『車椅子のままで良いからパチンコに行きたい』

この言葉から2か月も経たずに亡くなった。


結論から言うと、パチンコには行けず仕舞いだったとか。

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システムコンサルタントの先生と食事です。

フラッと博多料理の店へ。


「本場の水炊きは白濁のスープなんです」と


確かに、今までは透き通ったスープで食べてました。

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ある2人が事務所に押しかけ、
気づくとBARへ連行されています
飛行機に乗る際、ICチェックインすると裏面に
マクドナルドのクーポンが印刷された搭乗案内が出てきますね。


飛行機にのる機会は月に数回あるのですが、コーヒーのクーポンしか出てきたことはありません。

が、今日はこんなものが


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ビックマックセットが当たってしまいました。


来月のセミナーに備え、ダイエットを決意した瞬間に。。。


思い込みなのでしょうが、こんな事よくありますね。



以前流行った「マーフィーの法則」を思い出しました。

「洗車しはじめると雨が降る」
「トーストを落とすと、バターを塗った面が下になる」