レスティアマーケティング代表のブログ

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マーケティング専門会社、株式会社レスティアマーケティング代表 海保洋典のBlog
業界のウラ・オモテ、覚えておきたい事から読むことすら無駄な事まで、秩序のないひとり酒のようなBlog

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新年あけましておめでとうございます。
時の流れは早いもので、2013年も9日が過ぎ去ろうとしています。

やるべき事、やりたい事、やれる事。
やれる事に最大限取り組み、なれる最高の自分になる事が幸福だと信じている私ですが、
2012年は、私にとって変化を受け入れる年でもありました。
(やるべき事を追い求める年であったとも言えます)

変化に対応すると言えば、耳障りは良いのでしょうが、受け身であった事は事実です。
2013年は、変化を受容するのでなく、自ら変化を起こす年にしたいと考えています。

関係各所の諸先輩方、叱咤激励のほど宜しくお願いいたします。

レスティアマーケティング@海保
人格の優れた経営者がいます。
しかし、それだけで業績が良いとは言えません。

皮肉な事に、業績の悪い経営者のほうが、業績の良い経営者よりも人格は優れていると思います。

全体のパイが減っている中で、他者を出し抜く冷徹さを持っていなければ競争に勝てないと言う事でしょうか?それとも、私の「人格が優れている」とするポイントがズレていて、その方達がビジネスの世界では甘いのでしょうか。

ひとつ言えるのは、我々は業績ごときに人格が左右されてしまうと言う事。
事業が上手く行けば、他者を見下し感謝を忘れる。
業績が下がれば、他者を頼り自らを恥じる。

避けたいのは、上手く行かなかった時の他責。
・スタッフが思うように動かない
・取引先が保守的
・景気が悪い
己を省みず、上手く行かなかった原因を他に求める。

人間は鉄のようなもの。
叩けば叩くほど強靭になる。

振り返って、恥ずかしくなるほど人格の欠落した自らの状態を何度か乗り越える環境があって強くなるのではないかと最近思う。恥ずかしくなるのは成長の証。但し、振り返った当時の言動が他者(当時の周囲)からの蔑みの対象になるほど品性を落としてはならない。

人格の優れた経営者ほど、過去の己を恥じている。
そして、今の己を恥じる未来が来る。

何度、己を叩けるか。






最近、人材採用の面接をしている。

世間話の一環として、パチンコをするかどうか含め余暇の過ごし方を聞く。
最近の若者には珍しく?スロットファン。
好きな台を訪ねると、なるほど打ち込んでいるなと思わせる回答。

では店を選ぶ基準はと訪ねると「イベントをやっているかどうか」と答える。
広告規制により、イベントは無くなったはずなのだが。
「直接的な表現は減ったが、朝のメールを見れば何を言いたいのかが分かる」と若者。
多いか少ないかは別にして、このような地域はまだ有る。

あるオーナーさんとこのような事について話す。
「こちらが意図しなくても、イベントと捉えられる事があり困る」と言う。
聞くと、困るのは行政ではなく「本当に意図していないから」と。
わずかな行間やフォントの色や大きさから推測されるのだろうが、こちらはそのような調整をしていないので期待を裏切る事になる。そのすれ違いが怖い。と
規制が強くなった事で店とお客のハラの探り合いが始まったと言う。
「ハラの探り合いから生まれるのは不信感のみ。それはサービス業にとってマイナスでしかない」

このような発想が出来る人は多いか少ないか。



私が好きな番組のひとつ、フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」

先日の舟木一夫はタイムマシン~いつまでも「高校三年生」~のひとコマ


酒もタバコもやらない舟木さんが、パチンコに通う様子が
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40代から始めた、息抜きができる数少ない時間なのだとか。
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なんだか、自分の事のように嬉しくなります。