レスター目線の出来事~その3~
※テキスト等持ち帰り損ねたのでかなりうろ覚えな感じで書いてますがご了承ください
1時間目 国語
担当 わせりん先生
授業内容:大きなかぶで多くの名作を読む
わせりん先生が用意してくれたテキストを使い、読むべき名作を一度に学ぶ!という画期的な授業です。
正式タイトル『走れ大きなやまなしのスイミーぎつね』
※情報ありがとうございます
あらすじ
中山殿が大切に畑で育てていたメロスが大きく育ちました
→クラムボンはカプカプ笑ったよ
→1人では抜けないので、ごんぎつねや邪智暴虐の王、セリヌンティウス達も一緒に引き抜こうとします。が抜けません…
→そこで、スイミーは言いました。
『僕が目になるよ』
→みんなが1つの大きな魚になり、力を合わせるとメロスが抜けました!
→抜けたメロスが言いました「セリヌンティウス、私を殴れ。私は一度だけ、抜けるはずがないと諦めてしまった」セリヌンティウスは力一杯メロスの頬を殴りました。
→セリヌンティウス達も言いました「メロス、私たちも一度、もうメロスを抜く事は不可能だと諦めかけた。私たちも殴ってくれ」メロスは力一杯殴りました。
→おや。
→ごん、お前だったのか。
ごんはぐったりと目をつぶったまま頷きました。
はい。
皆さんはきっと『バカじゃねぇのw』と思ったはずです。
しかし、この授業には1つヒミツがあります。それは授業中
絶 対 に 笑 っ て は い け ま せ ん
(笑ったらあのSEが流れて1留年ポイント)
あのカオスな授業と緊迫感のある教室でクラス全員笑いをこらえながらこの文章を音読し、読み終わった後わせりん先生の解説が始まります。
『メロスとは何かわかるか?』
生徒をランダムに差して答えを聞く
「人名…ですか?」
『んー?そうじゃないなぁ。メロスというのはな、【大きなかぶ】だ!』
クスクス…
\デデーン/ (留年ポイント)
『この【カプカプ笑ったよ】とはどういう事か誰かわかるか?』
「ちょ、マジうけるーって事ですか」
『うーん違うな。これは【うんとこしょ!どっこいしょ!】って意味なんだ』
笑いそうなポイントの度、わせりん先生と副担のオレコマ先生が笑った生徒がいないか、教室中を背伸びしてキョロキョロ探すのがまた笑いを誘いますw
先生の解説まとめ
・中山様はメロス(かぶ)を育てて一儲けしようと考えていた。
・カプカプ笑ったよとあるが、本当にカプカプ笑うのはセルシオ越後と板東英二だけ
・ごん、お前だったのか。とはどういう気持ちを表してるのか?
→ごん、お前だったのか。という気持ち
・作者がこの作品から伝えたかった事
→確認は大切!
こうして何人かの生徒がやられて留年ポイントをもらったり、授業中に先生には聞こえない謎の校内放送で校長先生に『マイナンバー下2桁が07の生徒!(だったかな)今すぐ立ちあがり、バナナ!と叫ぶんだ!』と言われ対象の生徒がバナナ!と叫ぶイベントが発生したりで1時間目が終了。
いよいよ楽しい休み時間です!
休み時間1回目
さっそく教室を飛び出し、愛の封筒を探します。階段の踊り場や掲示板、ポスターの裏や柱の陰などで5つ発見しました!
封筒の中身
・第二ボタンを校長に返して(×4通)
封筒には、『第二ボタン上げすぎちゃったから集めて校長先生に返しに来てね』という手紙と第二ボタンが1つ。
・先生の好きな缶バッジを探して!
先生の探している缶バッジを探すミッション。
ちなみにこんなデザインです
可愛いたぬきですよね(ニッコリ
第二ボタンが大量ゲットできたので、さっそく校長先生に渡しにいきます。
校長『ありがとう!お礼にガチャを引かせてあげよう!第二ボタン1つでノーマルガチャ。3つでレアガチャが引けるよ!』ということでボタン3つを渡してレアガチャに挑戦!
アイマスクをつけて、何が出るかな~何が出るかな~♪とガチャ(という名のくじ引き)を引きます。
留年ポイントをもらうときに使うと、代わりに単位ポイントがもらえる!(ただし1回のみ)
イヤッホォ!とんでもないチートアイテムだぜぇ!
と浮かれていたら楽しみにしてた『たかしの教室』に人がいっぱい過ぎて参加できーず…
※たかしの教室とは、教室に隠されたおかしな部分(例えば『鉛筆』に『消しゴム』って書いてある)を探すリアル間違い探しイベントです。
ちなみに過去、ASO部でマンション一部屋を借りて、「たかし、わたし好みの部屋にしておきました」という同様のイベントが開催された事があります
代わりに探索をしに廊下やグラウンドなどを駆け回り、途中、自分(植木)が生徒会選挙に出馬していた事を知ったり、絵画の名前当てにあのイラストがあったりしましたが、中々封筒が見つからない。。。
1000個あっても100人超だとあっという間になくなっていくんですかね…と思ってたら屋上から声が。
僕は○○ちゃんがすきだー!
屋上…気持ち…叫ぶ…
そうだ!未成年の主張!
残り時間も少ないのでグラウンドから屋上まで猛ダッシュ!少し蒸し暑い中ブレザーで走るのはしんどい…
息を切らしながら屋上に着くと、くま先生からルールの説明が
自分の名前とマイナンバーの後に好きな事を(拡声器を使って)叫んでください。叫んだ内容により単位をあげます。
との事でしたので皆さん各々
『3キロやせるぞー!』
『謎解きが好きでーす!』
『奥さん!もう少し優しくしてください!』
と叫ぶので私も叫ばせていただきました。
『ハーレムアニメの主人公になりたーい!』
これはひどい。
さらにひどい事に、『なんか拡声器で叫びすぎてよく聞こえなかった』との事で(むしろ救いか?)とりあえず頑張りを認められ3ポイントいただきました。
この後イベントには参加できーず、一度教室へ戻ります。
教室でほったらかしてしまった初参加の友人と合流出来たので、大丈夫かな?と心配してたら
「逆上がり1番でかい鉄棒のクリアしたら7ポイント貰えた( ^ω^ )」と謎のリーゼントをつけて嬉しそうに報告してきたので全く問題無かったようですw
(リーゼントのカツラを装備してる間は番長になれる(?)らしく、他の生徒に決闘を申し込まれるそうです。このカツラを最後まで持っていたらボーナスポイント。いわゆるボンタン狩りかな?)
他の生徒さんも何やら怪しげなオペラマスクを付けたり、いつのまにか王族になった生徒さんがいたり、鍵の掛かった宝箱を必死にあけてたりと本当に何でもアリな休み時間ですw
そんなこんなで休み時間の20分があっという間に過ぎて、次は2時間目が始まります
つづく

