タイ・バンコクの隠れ家的な日本食堂 カフェ&レストラン トムです。
この通りはヤワラーの雰囲気に似ていて、華僑系の人達が大半です。(サトンタイ通り Soi 11から入ります。Soi Chan 18/7, Yeak 15)
隣のSoi 11には私立アサンプション大学付属小学校があります。この大学はタイの私学の中でNo.1で、小学校の授業の半分は英語で行われており、インターナショナルスクールに近い教育をしています。
平日は夕方になると、生徒のお迎えの車で道が一方通行になり、すごい大渋滞になります。下校時間に合わせて様々な屋台が小学校正門周辺に立ち並らぶので、毎日が縁日状態です。
周辺には塾がたくさんあり、なにげにバンコクのハイソの中心地の1つになっています。
このアサンプション小学校の所にはバンコク・ビザ・コンサルティング(法律相談・ビザ・会社設立、TEL-080-216-3186)があります。ダコや、タイ自由ランドなどの日系フリーペーパーに広告を出しており、評判も上がってきているみたいです。
ここの人たちには去年末に、カフェ&レストラン トムがオープンした直後からの、最初の日本人の常連お客様になって頂きました。タイ人弁護士の方にも日本のカレー味は合っているようです。
毎日のように飽きもせず御出で下さるので、日頃の私の日本語会話の唯一のお相手になってくださっています。
なにせこの通りは日本人の方にはまったく御用のない場所で、観光ガイドブックには紹介されていませんので・・・
この方との日本語でのやりとりのおかげで、私の日頃のタイ語だけの生活のストレスも緩和されています。偶然の出会いから始まり、今では日常生活の一部になっています。
今年の4月のソンクランではこの通りも水かけ祭りでものすごく賑わいました。
また、Tuktuk(三輪自動車)を1時間半チャーターして、バケツ2杯に氷水をいれて、各自水鉄砲を持って、ここからシーロム周辺や路地を何度も周遊して、周りのタイ人・外国人目がけて水を飛ばしまくりました。
通りの人たちも、車やバイクが通るたびにバケツから洗面器で水をすくって、浴びせまくっています。
無礼講の4日間は、服はびしょびしょズブズブでした。
日頃のストレスも、日本の節分みたいな感じで、1年の区切りとしてスッキリ気分になれました。
来年のソンクランはより多くのお客様と過ごせるよう、励んで参りますのでよろしくお願い致します。
トムより