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リ*スタート 夫婦の問題を修復・改善に導く応援ブログ

自らの体験をもとに、夫婦の間に起こる様々な問題に鋭く回答し、修復・改善に導く、再出発の為の応援ブログ 一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 公認カウンセラー 藤原 文男 http://repair15.com



先週の日曜日、何年かぶりで中学の時の同級生と会い、


昔にタイムスリップしたように、楽しい時を過ごしました。





話題はもちろん当時の話や


お互いの健康についての話が多かったんですが、




その中で夫婦のSexについても話しました。





年はみんな57歳から58歳。



男も女もまだまだ現役な者、


もうすでに現役を退いた者、



様々は友達がいましたが、




可笑しかったのが、現役を引退した人はともかく、


まだ現役の人も、夫の、あるいは妻の悪口や愚痴の


オンパレードなんです。




照れもあると思いますが、普段相手とろくに話もしないくせに


夫婦の営みを忘れない。




そこに夫婦の摩訶不思議で奇妙な楽しさがあります






新婚の時は何があっても解りあおうとしました。


30代~40代は自分の意見を主張して、相手を解らせようとしました。



そして今50代も後半、 私も同級生たちも、


解ってもらう事をあきらめ、波風の立たないよう、



悟りの境地に入っていくんですね。




間違いなく今までの人生はこんな感覚だし、


友人たちの話を聞いても、ほとんで同じでした。





60代はどういった関係になるかまだ未知数ですが、


ますます孤独になっているんではないでしょうか?




話が少し重くなりますが、



人は死が近づいてくるに従って、記憶を忘れさせ、


相手への執着を無くしていきます




人は執着が薄れる事によって、


別れの寂しさを軽減しようとするんだと思います





何年かぶりで逢った友人たちとの話はとても有意義でした




夫婦問題のカウンセリングをしていても


うわべだけのカウンセリングに陥らないよう、



夫婦の過去の歴史はとても重要です。




それは結婚間もない若い夫婦でも同じ事です。




私はカウンセリングを行う際、



直接的な事象より、夫婦の過去の歴史に重きをおいて、


カウンセリングをします。




それが修復への早道だと思うからです。




新婚の時の気持ちから少し気持ちが離れて行く


分岐点というものが必ずあります



そこを理解してこそ修復作業に入れるのです



とにかく


新婚の時はどんどん、相手を理解し、執着しましょう!




そして夫婦の歴史を少しでも厚いページにしておく事が


何十年か後に友人たちと笑って


夫の悪口が言えるようになります。