俗にケンカするほど仲がいい と言いますが、
いつもケンカばかりしている夫婦ってどんな夫婦でしょう?
ほんとにケンカしている夫婦は仲がいいのでしょうか?
答えは No! です
少なくとも私はそう思います
ケンカばかりしていている夫婦が、
世間で言われるほど仲がいいなんて事はありません
普通に考えて、
ケンカしない夫婦の方が仲がいいのは当たり前の話
ケンカするという事はどちらか、あるいはお互いが
相手に対して意見の食い違いがあったという事です
その食い違いが日常化して、よくケンカをしているとしたら、
それはいずれ決定的な結果になるという事は明らかです
ただ一つ言えるとしたら、
ケンカしない夫婦でも、仲がいいとは限りません
相手にこうして欲しい、こうなって欲しいと思うから、
ケンカにもなる訳で、
怒りながらもどこか相手に期待を持っている証拠です
でもその期待があきらめにかわった時、
人は何も言わなくなります
こうなると離婚に向かって秒読みに入ります
修復するにしても、結構大変な思いをする事になるでしょう
逆にいえば、ケンカをしている段階で手当すれば、
修復も比較的楽に出来るのでは無いでしょうか?
そう考えれば、
ケンカするほど仲がいい・・・ のではなくて、
ケンカしている時こそ、仲直りのチャンス!
その発想の転換が大事だと思いませんか…
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