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リ*スタート 夫婦の問題を修復・改善に導く応援ブログ

自らの体験をもとに、夫婦の間に起こる様々な問題に鋭く回答し、修復・改善に導く、再出発の為の応援ブログ 一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 公認カウンセラー 藤原 文男 http://repair15.com




ここ連日の猛暑で早くも夏バテ状態です。





あなたは自分の夫の行動をどこまで許せる?


二人で食事、あるいは映画を見に行く、


さらにハグやキスに至るまで、


あなたは何処までが許せる限界点ですか?




私の感覚ですと、


ハグやキスはもう怒ってもいいような感じですが、


最近の若い子は気にしない人も多いみたいですね。





先日、相談をうけた方は、


夫がある女性と夢中になるほど、


メールのやり取りをしていて


心配でしょうがないというものでした。




確かに夫とある女性とはメールのやり取りだけで、


それ以上の事は何もないのは解っているそうです。





確かに、食事や映画などだと


デートしている感覚が伝わるので、


夫に注意もしやすいですが、


ただメールだけとなると、


変な嫉妬しているみたいで、なかなか注意しづらいですよね。




事実、友人に相談してもそれぐらいは普通じゃない? 


みたいな意見が多くて、 自分の心が狭いような、


また、夫を束縛しすぎているというような


受け止められ方だったそうです。




でもそんな人の意見なんてどうでもいいことなんです。


相談された方はどうしても自分は心が広いんだという事を


見せたがりやすいし、自分がその立場になった時は


又全然違った気持ちになるはずです。






問題は、夫にそのような事をされている事に対して、


妻である自分の心が


どの範囲まで許せるか、


許せないかという事です。





もちろん許せる範囲でも、自分にとって嫌な事であれば


その気持ちは正直に言うべきだし、


問題意識を共有すべきだと思います。





許容範囲の広い夫婦が幸せで長続きするとは限りません。


また狭すぎるのも、うまくいかないケースがほとんどです。





要はバランスという事になってしまいますが、


許せる、許せないは年と共に変わっていきます。


そこら辺を夫婦が理解しあえればいいなと思います。






相談された方はメールのやり取りをしている女性の方に、


直接、どう言うつもりで夫とメールをしているのか


聞いてみたそうです。



結果はともかく、妻の権利は非常に強く、守られています。




その事を常に念頭において、


自分の許容範囲はどこら辺にあるのか


一度 考えてみるのも良いかもしれません。