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リ*スタート 夫婦の問題を修復・改善に導く応援ブログ

自らの体験をもとに、夫婦の間に起こる様々な問題に鋭く回答し、修復・改善に導く、再出発の為の応援ブログ 一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 公認カウンセラー 藤原 文男 http://repair15.com





恋人の時もそうだけど、


結婚すると言う事は、相手の束縛を受けるという事。






束縛という言葉に抵抗を感じる人もいるかと思いますが、


現実問題として束縛なくして結婚生活はあり得ません。






なんとなく束縛というと、相手の行動を縛り、


常に自分の目の届く所に置いておく、


みたいなイメージですが、


決してそんなことではなく、相手に見つめられていたい、


常に自分に関心を持って欲しいという、






相手に自分が愛されているか不安なために、


逆に束縛を受けたいという方も少なくありません。







束縛と、嫉妬やストーカーというのは


紙一重の違いの感覚だと思いますが、


一つ明確な事実があります。







相手を愛している、または、愛されたいと思っている時は、


相手の束縛を受けたい、または、受けても苦にしないもの。





しかし相手への関心や興味がなくなった時、


束縛を受けていると、非常に重荷になり、


相手から気持ちがどんどん離れて行ってしまいます。






まして浮気などしていようものなら自分への束縛は


完全に憎しみへと変化しやすくなります。







最近、夫婦の間にすきま風が吹いているなぁ、みたいに感じたら、


また、夫の行動を聞いてもうるさそうな顔を見せるようになったら、


ちょっと、自分の夫への束縛度を考えてみんてください。






夫が浮気していたり、しようとしている時は必ず、


妻の束縛に対して、今までと違った言動や行動を取るはずです。






物事は何でもそうですが、マイナスなイメージも


考え方や行動の仕方でプラスになる事もたくさんあります。







人を愛するが故の束縛です。


誰に恥じる事なく、夫や子供を束縛しましょう!



ただやりすぎにはご注意を。







そして、束縛と押し付けは違いますので、気をつけて下さい。















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