恋人の時もそうだけど、
結婚すると言う事は、相手の束縛を受けるという事。
束縛という言葉に抵抗を感じる人もいるかと思いますが、
現実問題として束縛なくして結婚生活はあり得ません。
なんとなく束縛というと、相手の行動を縛り、
常に自分の目の届く所に置いておく、
みたいなイメージですが、
決してそんなことではなく、相手に見つめられていたい、
常に自分に関心を持って欲しいという、
相手に自分が愛されているか不安なために、
逆に束縛を受けたいという方も少なくありません。
束縛と、嫉妬やストーカーというのは
紙一重の違いの感覚だと思いますが、
一つ明確な事実があります。
相手を愛している、または、愛されたいと思っている時は、
相手の束縛を受けたい、または、受けても苦にしないもの。
しかし相手への関心や興味がなくなった時、
束縛を受けていると、非常に重荷になり、
相手から気持ちがどんどん離れて行ってしまいます。
まして浮気などしていようものなら自分への束縛は
完全に憎しみへと変化しやすくなります。
最近、夫婦の間にすきま風が吹いているなぁ、みたいに感じたら、
また、夫の行動を聞いてもうるさそうな顔を見せるようになったら、
ちょっと、自分の夫への束縛度を考えてみんてください。
夫が浮気していたり、しようとしている時は必ず、
妻の束縛に対して、今までと違った言動や行動を取るはずです。
物事は何でもそうですが、マイナスなイメージも
考え方や行動の仕方でプラスになる事もたくさんあります。
人を愛するが故の束縛です。
誰に恥じる事なく、夫や子供を束縛しましょう!
ただやりすぎにはご注意を。
そして、束縛と押し付けは違いますので、気をつけて下さい。
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