明日はいよいよ参議院選挙ですね。
果たして国民の審判はどう下るのでしょうか?
ちなみに明日は出口調査のアルバイトをします。
先の都議選の時、初めて出口調査をして、
大変有意義だったので今回もやる事にしました。
その選挙との関連した話ですが、
投票所に来る時、夫婦で見える方が非常に多いですね。
すでに投票する人を決めている夫婦も、そうでない夫婦も、
のどかな日曜日の1日を仲良く選挙所に来られる光景は、
傍でみても微笑ましく思います。
そんな光景を見てると、
夫婦けんかなんかしないように思いますが、
これがそうではないんですね。
選挙とは全く関係なく、
どこの家庭でも絶え間なく、
夫婦けんかを繰り返してます。
繰り返し、繰り返し夫婦けんかをして、
そのうち、夫は耳を貸さなくなり、
妻はあきらめの心境に入ります。
でもそれは決して悪い事ではありません。
ちょっと見方を変えてみると、
それは人間の防衛本能だと思いますせんか?
年をとればとるほど、人は他人の言葉に耳を貸さなくなり、
言う事も書きなくなります。
頑固にも無関心にもなっていく過程で、
聞く耳を持たなくなったり、あきらめの心境になるのは、
自分にとって都合の悪い事を
本能的は排除しようとしているからではないでしょうか?
そうゆうふうに思えば、自分の親が子供の小言を
聞かない、あるいは聞かないふりをするのも、
なんとなく解る気がしませんか?