夢とか目標がない仲間に対する違和感。
「特にやりたいことはないけれど、
とりあえず大学には行く。」
もちろん僕自身も夢とか目標がない時期もあるけれど、
常に"やりたいこと"はあった。
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当時の僕には""やりたいことがない""ということを理解ができなかったし、その考えを受け入れられなかった。
なんでもっと見つけようとしないのか。
この根源が高校のキャリア教育にあるとばかり思っていた。(当時高校3年生)
だから高校の教員になって、
進路指導をしたい。
夢とか目標を見つける手助けをしたい。
そう思っていた。
ただ違った。
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ある指導現場の休憩時間。
「トイレに行っていいですか?」
と聞いてくる子ども。
しかも1人ではない。
それが5人.6人と続く。
流石にうんざりしてくる。
なので子どもに聞いてみた。
みつ「今何の時間?」
子 「休み時間\(^o^)/」
みつ「じゃあトイレ行っていい?ダメ?」
子 「いい!」
みつ「なら自分で考えて行ってこい!」
一見無駄かもしれないが、
ここにその根源があると気づけた。
わかってはいるけど、自分で動けぬ子どもたち。
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「やりなさい文化」の温床だと思う。
「宿題やりなさい」と言われてやり、
「掃除しなさい」と言われやり、
「外で遊んできなさい」と言われ外に行き、
「親がダメって言うから」と何かを諦める。
いやいや!
じゃあ飯食うなって言われたら
食わないんか!
そんな現状を目の当たりにして、
子どもが考える環境を作ろう。
そう思った。
それが今のカタチ。
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RESTARTのスポーツ教室。
やれとは言わない。
「やってみない?」「どうしたらいいと思う?」
これを口癖にしていきたい。
もちろん選択肢がない中で、
自分で考えろ!というのは違うと思う。
だからまずは選択肢を与える。
その中から"何がいいか・何が良さそうか"
ここは子どもたちに考えさせる。
もちろん失敗もする。
ただその分、
上手くいった時の喜びが違う。
""自分で考えてやったから""
この小さな成功体験が
夢や目標を見つける原動力になると思う。
決して指導ではない。
チャレンジを応援する。
これが僕のやりたいスポーツ教室。
三津谷翔平
お知らせ
1.2.3月にスポーツ教室開催予定!
ただいま場所の確保に当たってます。
決まり次第お知らせ致します(^^)