NOTICE(旧名/intermission)
『勝ち負け』を気にしていた頃
視野は
果てしないくらい広くて
ピントは
全然合わせられなかった
常に『動』でいることが
生きている意味のあることだと
いつも何かに追われていたあの頃。
時に
思うように動けず
苛立ちを覚え
心に葛藤が生まれる。
でも今は
『静』でいることの大切さを知り
嵐の中でも
心穏やかに過ごしている。
そして
分厚い雲間から覗く光に
嬉々と出来る自分が居る。
似たような光りでも
見る場所が違えば
感じる温度が変わる
潜在的に
その土地への感情が
反映されているのかもしれない
from NAGOYA

