見るな 聞くな 語るな

 

愚者の声 

 

ただ 怨嗟の 掃き溜め 子供の思慮

 

ただの子供か 年齢を重ねた子供か 

 

慮(おもんぱか)ることを知らない 子供の声

 

大きな子供の声 狂おしい時代

 

国の代表の国会に暴露YouTuberが通ってしまう時代

 

ゴミ箱の暴露 腐った議員たち 恥を忘れた国民

 

これでは大陸に呑まれても仕方ないか。

 

覚醒するのはいつぞや 誇り高き侍の女房達 

 

男どもを尻に敷き いざ目覚めさせよ。

 

この国の未来は貴女たちにかかっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は広島に原爆が落ちた日 

 

それにしても、

 

いまだに世界は戦争に満ち、弱いものも

 

強いものも傷つけあい 傷つき続けている。

 

われわれは「平和の仕組み」にこだわり続け

 

国連や様々な国同士の約束事をし続けてきたが

 

あいも変わらず、個々人は憎い、欲しい、羨ましいを

 

繰り返し戦いに明け暮れ、消耗している 

 

その国の代表達は、さらに権力という大きな力で

 

彼らに都合の良いルールを作り、威圧し、縛り、支配する。

 

この人達がこの平和の仕組みを運用しているのだから

 

とんだお笑いぐさ。

 

 

我々は「幸福に生きるための哲学」が根本的に欠け

 

どう生きるかの理想さえ考えたことがない。そして

 

「誰か」に幸せにしてもらうことばかりを考えてしまう日常。

 

我々の社会を入れる「器」の話ばかりに終始している。

 

政治家が愚かなわけではなく、彼らも含めて我々は

 

自分自身に欠けているものに気づいていない。

 

誰かのせい、制度のせいはひとまず置いておいて、

 

自分自身を涵養し、人として成長するため忍耐を覚え、

 

知恵を絞り、なんとか、嫌な奴とでも共存することを

 

積極的に考える思考を持つことができるだろうか?

 

安心して手を携えることができる相手と出会えるだろうか。

 

幸せになりたければ、尽くしがいのある相手を見つけ、

 

お互いに敬意を持てる相手を見つけることと人は言う。

 

 

そうなりたい。

 

敬意にふさわしくない自分であってはならない。

 

相手を裏切ることなく誠実でありたい。

 

そうすれば何十年でも付き合いは続くはずだ。

 

そんな相手を見つけることは難しいが、できないことではない。

 

 

 

誰かに救われるなんて無理な話さ。

 

 

独立、自立、自助努力をうるさく言うな、

 

孤立し鬱を助長するという記事を読みました。

 

その通りだと思います。自立などといのは

 

強者の言い分で、できるものならとっくにやっている。

 

他人と交流するネットワーク作りが大事だとの結論なのかもしれません

 

世の中の現状に対する若くて素敵な理想論です。

 

問題は、それぞれに孤独でありたいと望む理由があり

 

ほとんどの人が他との関係で深い傷を負っている。

 

親、家庭環境に始まり同級生、教師 etc. さらに大人になれば

 

仕事上の人間関係全てが世を苛む原因になります。

 

それが嵩じると今ある苦しみが人生の全てだと

 

思い込んでしまい、その一点だけが現実になってしまい、

 

そして、自分を見て欲しいと暴れることで他人との関係を

 

成立させようとしてしまう。

 

全てがそうだとは言いませんが秋葉原事件の犯人の

 

手記からはそう感じさせられます。

 

自分で自分の自由を奪ってしまった。

 

「自分を大事にするためにはどうすれば良いのか。」を

 

問い直す時代なのかもしれません。

 

人は愛されたい、愛したい、大事にされたい、

 

それは生きとし生きるもの全てに対しての

 

基本的な感情です。その上で、自分の

 

思い通りにならないものに対しては簡単に

 

怒りに置き換わってしまうという厄介ないきものなのです

 

言うことを聞かないペットに対し(裏切り者と)

 

蹴飛ばしてみたり、残酷な仕打ちをしてしまう。

 

このような暴れ方を多くの人たちはしている。

 

愛情深い人ほどここに落ち込みやすいのです。

 

まさに子供のありようなのですが、本人が気づかないうちは

 

治りにくい。

 

解決は難しいが原因は単純な問題なのです。

 

 

孤独の原因が他人と接することであるのなら

 

自分の足で外に出て、空を見上げることです。

 

そして外に出たのは自分の意思だと確信し、

 

自分の心の中にある自由を見つけてください。

 

心の中を平和で暖かく慈愛に満ちたイメージで満たすことです

 

日頃の敵を傷つけたり、恋する異性を暴力で支配したりは

 

結局、他人に依存した楽しみです。さらに現実と幻想が絡まり

 

おかしなことになる。結局これは自分を傷つけるものであり

 

相手への感情に操られた働きです。

 

自分の自由を煩悩に捧げてしまうようなもので、

 

全く自分を大事にしていない。

 

それじゃ何をイメージすればいいのか?ですが

 

我々のご先祖さんは、ちゃんとヒントを残してくれている。

 

 「花鳥風月」「雪月花」まだまだ美しく暖かく

 

豊かなイメージがあるのです。

 

他人に自分を見せることは愚かなことです。

 

秘かに自分を確立していけばいい。隠遁をこころがけ

 

世阿弥の「秘すれば花」を拠り所に生きることです。

ここ2ヶ月ほど裏のマンションの駐輪場で

 

5時半ごろになると母子(おやこ)が激しく言い争いをしていた。

 

仕事帰り 保育所で子供をピックアップし やっと辿り着いたマンションの駐輪場

 

疲れているに違いない母親と待ちくたびれた娘が言い争う

 

どうやら縄跳びの練習をしているようだ

 

「もう、色々言わないで。」

 

「できないから言っているの。」

 

「もう言わないで。ウー。」と泣き声混じりに子供が主張する。

 

縄がヒュンと風を切り、ピシと地面に当たる音

 

怒りに満ちた「もー」という娘の声

 

しばらく「もー」が続き「行くよ。」と母の声 

 

「もっとやりたいー」と声が大きくなっていく

 

母親の足音につれられて、子の泣き声がマンションの

 

扉に向かっていく

 

そして昨日

 

「あ、できた。」の声とともに、子供の泣き声が消えた。

 

できたんだ。良かったね。と見ず知らずの子の縄跳びの成果に

 

胸打たれている自分の姿に驚く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

些細な言葉が胸に刺さり 取れない

 

愛するものから与えられる 苦しみの棘

 

まただ。また 刺しやがった。

 

何年繰り返して来たのか この苦しみを

 

妻は何も知らずに いつものように笑っている

 

苦しい。

 

 

 

 

令和の世 SDGs  

 

国の象徴の名の下に残された 支配者貴族の末裔の反乱

 

差別の対局にいることを知らず  特権の家で生まれ育った者が

 

自由を主張する矛盾に気づけず 親もまた同じ

 

この乳は彼のもの 彼の母は私の母 人は思う 勇気ある娘と 

 

人は思う象徴元首の存在そのものを考える時だと

 

かの娘の「希望」は「家」を滅ぼすやもしれず

 

ゼウスの災厄  

 

侍達が生み出した幻惑の神々の黄昏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深窓の令嬢の恋が世間をにぎわす

 

女たちは言う その男には愛がないと

 

骨の髄までしゃぶる気なのだと。

 

男達は言う 己の立場がわかっていない

 

親の顔に泥を塗り、家の格が問われる事態だと

 

 

 

恋の無明の苦しさよ 

 

ただ 人を愛しただけなのに それが許されない

 

自分たちの恋愛話を散々語って聞かせた親は

 

今は沈黙の中 自分を裏切る

 

誰があなた達を許すだろうか 怨嗟の声が心に籠る

 

 

彼と共に自分も戦い まさに今恋愛が成就される

 

また彼と合える すぐに会える 嬉しい 心が躍る。

 

 

 

神の家への崇敬は静かに薄まり 明治政府の生み出した

 

神話国家を滅ぼすべく生まれた「革命の皇女」権威の瓦解

 

新しい時代の夜明け たいらな世界の始まり

 

なんて時代だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日 時間を殺し続けている

 

なんということだ そこに自由があるというのに

 

自由の海に溺れ  退廃の匂いさえ 虚しい

 

永遠に持続することの 恐ろしげな呪縛

 

アポリエーヌでさえセーヌの流れに 愛の倦怠を詩った

 

約束の 束縛の 苦しみが解放されたとしても

 

また 自由で 底なしの深淵が 私を待ち構えている

 

 

 

水底から見える陽の光は うるわしい

 

木陰からの こもれびれの愛おしさ

 

草木の匂い 子供たちの笑い声

 

風の奏でる音楽は 壮大で 繊細なハーモニー

 

突き抜ける心の解放は いつ この身に起きるやら

 

今日も一日 時を殺し続ける 己の虚しさ

 

 

賽の河原の石積みを 地蔵や閻魔に頼もうか

 

人の奢りよ 大概にせいと お二方からは

 

怒られそうだ それならば どうか せめて観音様よ

 

旅する道を教えてください

 

 

 

 

毎年 今の時期(1月のおわり)雨が降ると

 

東京でも かすかに、春の匂いがしてくる

 

ほわーっと包まれる微妙な暖かさ

 

ひと雨ごとに季節が進む

 

夜明けの時間が早まり 日の光の時間が

 

少しだけのび 少しずつ一日が長くなる

 

 

やがて 日本中の雪が溶け 春が来る。

 

雪解けの氷柱(つらら)にうつる日の光の輝かしさ

 

むかし住んでいた山形の軒先の風景が懐かしい

 

春を迎える新鮮で純粋な雪解けのイオンの溢れる大気

 

腹の底から喜びが溢れ 泥だらけの道も愛おしい

 

全てを覆う雪の下 春を待つ者たちの狂おしいほどの息吹。

 

黒土(くろつち)の間から萌え出る翠(みどり)

 

雀の声の清(すが)しさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと1日。

 

「嵐」の活動停止まであと1日

 

ここ一ヶ月、今まで一度も録画したことのない

 

「相葉学ぶ」を家の者が録画し始めた

 

 寂しくなったら見るとのこと。

 

家の中には「嵐」グッヅが溢れ、テレビの横では

 

二宮くんが笑っている。時々松潤で時々相葉ちゃんの

 

笑顔に変わり 櫻井くんの出番はあまりない。

 

昨年初めてドームのコンサートに行って以来

 

櫻井くんの株が一気に上がり、翔くんと呼び始め、

 

彼の団扇(うちわ)は定位置に固定された。

 

話を聞くと三階席の彼女らは 

 

彼の「煽り」に愛を感じたらしい。

 

母娘二人で「boyage」を見続け、笑い、涙し、

 

これ「ボワイヤージュ」だよねと言ったら

 

「何それ」と怒られた。

 

世代を超えたアイドル。

 

アイドルというのはこう言うものなのか。

 

この言葉には不純なイメージしか湧かないのだが、

 

このグループは見ていて気持ちが良い。

 

何万人の人達に支持される大スターなのに

 

奢(おご)ることもなく、どうして、あんなに普通にしていられるのか?

 

一人も欠ける事のない稀有なグループ。

 

彼らの姿が見えなくなれば、また他人を見下す

 

「特別」を演じる若者達が現れては消えていくのだろう。

 

おじさん達にも愛されてやまない丈夫達(ますらお)

 

寂しい限りだ。