戦後80年。
お久しぶりです。久々にブログを書くことにしました。今日、8月9日は長崎原爆投下から80年。テレビでも特集されていましたね。不思議なのですが、実感として、広島の原爆については大きく報道されるのに、長崎はひっそりな気がします。原爆遺構も、広島の方が多いイメージ。怒りの広島、祈りの長崎。今日、ザッピングしていたら聞こえてきた言葉。長崎にはキリスト教徒が多く、空襲がないと多くの市民は信じていたそうです。テレビのインタビューで、被爆者の方が原爆は怖くないと仰っていました。ただ、静けさがあった とも。空襲は、警報を始め、人間の五感全てに恐怖を報せますが、原爆にはそれがない。最近少なかった戦時中の話題。80年の節目だから、特集が多いのかなと思いますが、今が戦前にならないようにしなければと強く思いました。まとまりのない文ですが、備忘録代わりに。