苦手克服支援!人工呼吸器講師/臨床工学技士
CE野口企画/代表
1970年熊本生まれ、埼玉県在住。
看護師、医師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士など、呼吸療法に携わる仕事をしている人向けに、19年間でのべ10,000症例以上の人工呼吸管理の経験を元に、年間200名の方々向けに、「7時間で0からわかる」人工呼吸のセミナーを行う、人工呼吸器の専門家。
熊本の臨床工学技士養成校を卒業後、1992年に沖縄の病院に就職。はじめは指導者がおらず、ただオロオロする毎日。人工呼吸器をつけた患者さんの死に初めて直面した時は、「他になにかできることがあったのでは」と、涙を流す日々。
ダイビングと出会い、海中でボンベから空気を吸うための機材;レギュレーターを知り、これだ!、これが人工呼吸の原点だ!とひらめき、それから人工呼吸器に対する苦手意識を克服。
1999年に縁あって、東京のとある病院で勤務するようになり、年間1,000例程度の症例を経験。雑誌や書籍の執筆も行い、専門家としての道を歩み始める。
ところが、あるセミナーを行った際のアンケートに、「君が良く知っていることはわかったが、内容は良くわからなかった」と書かれ、セミナーの難しさに直面。
その中で、職場の医師や看護師を相手に、毎日のようにミニレクチャーを行い、わかりやすく伝えることを身につけていく。
多くの医師や、臨床工学技士、他職種の専門家と交流することで専門外の知識を獲得。専門的な目線だけでなく、幅広い知識と経験を伝えることで、アンケートに「本を読んでもわからなかったが、腑に落ちた」「今まで理解できなかったことがやっとわかった」とコメントをいただけるようになった。現在は臨床工学技士養成校で講師をするかたわら、人工呼吸療法に携わる看護師、医師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士などに年間10回以上のセミナーを行い、呼吸療法の質の向上ために日々邁進している。
2001年より、学会やセミナー等で講演を行うようになり、2011年に独立後、これまでに50回ほど独自セミナーを開催し、述べ1,000名が参加しています。
参加者へのアンケートでは、8割の参加者が非常に満足、あるいは満足と答えていただいており、また印象に残った事や感想などの欄に、多くの方からコメントをいただいています。
人工呼吸療法の正しい知識と経験を身につけた医療従事者はとても重要です。
日本全国の人工呼吸療法の質を向上させる事は、私の使命と考えています。
臨床で働いているスタッフの悩みや問題を解決し、安全かつ効果的な呼吸療法を行えるようにサポートします。