こんにちは。リスペック整形外科でございます😍

本日は、埋没二重手術、一般的に「自然癒着」と呼ばれる方法についてご紹介いたします

 

 

 

 

『自然癒着とは?』

 

 

自然癒着は埋没法の原理をベースにしつつ、

単純に糸で結ぶのではなく

皮膚と眼輪筋の間に癒着を誘導し、ラインが自然に定着するようにする方法です

つまり、結んで作るラインではなく、付着して維持されるラインにより近いと言えます

 

 


 

『埋没二重、負担を抑えながらくっきりと』

 

 

 

 

埋没二重は
切開法に比べて回復が早く、

ラインを比較的柔軟にデザインできるというメリットがあります

 

しかしここで重要なのは

無条件に「薄く、自然に」ではなく

 

✔️目開きの力
✔️ まぶたの厚み
✔️ 脂肪量
✔️ 目と目の間の距離
✔️ 突出/陥没の有無

 

このような構造を先に確認する必要があるという点です

 

 

最近では、過度に厚いラインよりも

目ははっきり見えつつ、二重ラインが強調されすぎないデザインを好む傾向があります

目は上だけを変えて完成するものではありません

 

 

『自然癒着 Before&After』

 

 

 

今回の症例は、自然癒着法で二重ラインを形成したケースです

まぶたの皮膚の厚みと脂肪量が過度ではなかったため、切開を行わずともくっきりしたライン形成が可能な条件でした

 

既存の目元の長所を活かしつつ、過度でない高さでデザインし

自然でありながらも印象的な仕上がりを目指しました

 

手術後は、目開きの力がより明瞭に見え、

ラインが滑らかに定着することで、全体の印象が整った仕上がりとなっています

 

 

 

カウンセリング前にご自身でチェックしていただくのもおすすめです

ご自身が美しいと感じる写真の目と

ご自身の目の条件がどれくらい近いかをまず確認してみてください

 

その上で

「同じように作れますか?」ではなく

「どこまで可能で、どこからが難しいのか?」

このように考えることが、より現実的なカウンセリングにつながります

 

 

自然癒着、このような方に適しています

 

 

✔️まぶたが薄い方
✔️ 脂肪が少ない目元
✔️ 自然なラインをご希望の方
✔️切開に対するご負担が大きいと感じる方

 

 

目元は顔全体の中で考える必要があります

 

人の印象を食べ物に例えると

あっさりした顔立ちと、華やかな顔立ちがあります

 

顔立ちがすでに華やかな場合

目元まで過度に強調すると

バランスが崩れてしまう可能性があります

 

反対に

目の開きが弱く全体的にぼやけた印象の場合

そのような場合には眼瞼下垂矯正やラインの強調が効果的です

 

そのため当院では

トレンドをそのまま追うのではなく

 

✔️ 現在のお顔が持つ雰囲気
✔️ 時間が経っても維持しやすいデザイン

を基準に手術の方向性をご提案しております

 

 

『トレンドは変わっても、調和は長く続きます』

 

目元整形のトレンドは常に変化します

ラインの高さも、好まれるイメージも変わっていきます

 

しかし変わらない基準は一つです

 

ご自身のお顔の中で自然に調和しているかどうか

 

埋没二重もまた

「自然」という言葉の中に

デザイン・バランス・機能まですべて含まれている必要があります

 

単に大きく見せる目ではなく

長く見ても負担にならない目元

時間が経っても違和感のない目元

 

そのような方向性を、共に考えてまいります

 

次回もより良い内容でお届けいたします

ありがとうございました