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YELLOW JAP CONTROL

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ウインタースポーツは数あれど、スキー、スノーボード、アイススケートが不動のトップ 3 でしょうか。でもちょっと待った!他にも(クレイジーな人たちが考えたブツが)色々あるんです。今回はその中から、スノースケートを紹介しましょう

スノースケートとは?

いわゆる、"スケボー" の雪上版です。スノーボードとの最大の違いは、ブーツと板を固定するバインディングが存在しないこと。板だけを回す"フリップ"、"ショービット"といった、スケートボードのトリックが雪の上でもできちゃいます。

 

それ、ちゃんと滑れるの?

滑れます。百聞は一見にしかず、こちらを見てみてください

スノースケート4種類
スケートボードでもショート、ロング、カーバーなど種類があるように、スノースケートも2013年現在、4 つのカテゴリに分けられます。
 

シングルデッキ

プラスチックのボトム(底)に木が張り合わされた、一枚ものの板です。ボトムには溝が彫ってあり、滑走性を高めていることが多いです。スキーでいう、"プラスキー"みたいなものですね。

メリットは、軽いので持ち運びが楽ちんであることや、板を積極的に動かすようなトリックがしやすいこと。エッジがついていないので、身体に当たってもそこまで危険ではありません。そして、バイデッキに比べて安い

デメリットは、ボトムがプラスチックでエッジもないので、よっぽど腕がない限りはゲレンデを普通に滑れないことでしょう。真っすぐ滑ってワンアクション、といった遊び方がメインになるのではないでしょうか。

ハイクアップして遊べる幅が広めのボックスなど、イージーなジブアイテムがあると楽しめますよ。

代表的なメーカー

  • Ambition Snowskates
  • Premier Snowskates
  • FTWO
  • プラスチックのボトム(底)に木が張り合わされた、一枚ものの板です。ボトムには溝が彫ってあり、滑走性を高めていることが多いです。スキーでいう、"プラスキー"みたいなものですね。

    メリットは、軽いので持ち運びが楽ちんであることや、板を積極的に動かすようなトリックがしやすいこと。エッジがついていないので、身体に当たってもそこまで危険ではありません。そして、バイデッキに比べて安い

    デメリットは、ボトムがプラスチックでエッジもないので、よっぽど腕がない限りはゲレンデを普通に滑れないことでしょう。真っすぐ滑ってワンアクション、といった遊び方がメインになるのではないでしょうか。

    ハイクアップして遊べる幅が広めのボックスなど、イージーなジブアイテムがあると楽しめますよ。

    代表的なメーカー
  • Ambition Snowskates
  • Premier Snowskates
  • FTWO
プラスチックのボトム(底)に木が張り合わされた、一枚ものの板です。ボトムには溝が彫ってあり、滑走性を高めていることが多いです。スキーでいう、"プラスキー"みたいなものですね。

メリットは、軽いので持ち運びが楽ちんであることや、板を積極的に動かすようなトリックがしやすいこと。エッジがついていないので、身体に当たってもそこまで危険ではありません。そして、バイデッキに比べて安い

デメリットは、ボトムがプラスチックでエッジもないので、よっぽど腕がない限りはゲレンデを普通に滑れないことでしょう。真っすぐ滑ってワンアクション、といった遊び方がメインになるのではないでしょうか。

ハイクアップして遊べる幅が広めのボックスなど、イージーなジブアイテムがあると楽しめますよ。

代表的なメーカー
プラスチックのボトム(底)に木が張り合わされた、一枚ものの板です。ボトムには溝が彫ってあり、滑走性を高めていることが多いです。スキーでいう、"プラスキー"みたいなものですね。

メリットは、軽いので持ち運びが楽ちんであることや、板を積極的に動かすようなトリックがしやすいこと。エッジがついていないので、身体に当たってもそこまで危険ではありません。そして、バイデッキに比べて安い

デメリットは、ボトムがプラスチックでエッジもないので、よっぽど腕がない限りはゲレンデを普通に滑れないことでしょう。真っすぐ滑ってワンアクション、といった遊び方がメインになるのではないでしょうか。

ハイクアップして遊べる幅が広めのボックスなど、イージーなジブアイテムがあると楽しめますよ。

代表的なメーカー
バイデッキ
 
スケートボードのような木のデッキに、ショートスキーがトラック(接続用の金属部品)で取り付けられた二枚ものの板。2000年代になって登場した、比較的歴史の浅い形状で、Burton 社の "Junkyard" というボードが登場した辺りから本格的に盛り上がってきたようです。数年前からのスノースケートブームの火付け役と言えるでしょう。

こちらのメリットは、エッジ付きの板が雪面に触れるので、ゲレンデを普通に滑走できること。それなりにスノーボードができる人であれば、少し練習するだけでも、緩斜面をクルージングすることはできるようになります。シングルデッキほど軽くはないので、フリップやショービット系トリックをするためには多少力はいりますが、それでもできないわけではありません。いいとこ取りですね。

デメリットとしては、板が走る上にエッジが付いているので、暴走すると危険なところ。リーシュコードは必ずつけましょう。また、シングルデッキに比べると価格はお高めです。新品で購入する場合、相場は 3 万円以上です。

代表的なメーカー
4x4 (フォーバイフォー)
まさにスケートボードのような形をしています。4 枚のショートスキーが、スケートボードのようなデッキに付けられた板です。

筆者は乗った事がないので実感込めたことは書けませんが、スケートボード感覚が、より一層味わえるとのことです。ジブアイテムにトライする際は、ひっかからないように注意が必要ですね。


代表的なメーカー
パウダースケート
 
前述の 3種とは趣きが異なり、サーフィンライクな板。非圧雪の斜面を滑走するシリーズです。通常のスノースケートよりも、大きめ、太め、長めのデッキになっています。

日本でも一部で話題になっている、"ノーボード"や"雪板(ゆきいた)"も、このカテゴリと言えるでしょう。

ディープパウダーの面をパウダースケートで滑走することによって、雪の上でサーフィンするような感覚が味わえるそうです。その感覚たるや、もう…といっても、私はトライしたことはないのですが…。

さて、このカテゴリの中で、更にシングルとバイデッキに分けられます。シングルデッキの場合は当然エッジなしなので、通常の圧雪斜面は滑れません。どちらもいただきたい!という場合は、バイデッキをセレクトしておきましょう。


代表的なメーカー
おすすめの板

2013年3月現在、スノースケートはあくまで静かなブームなので、なかなか気軽に試せるものではありません。私も、たまたまゲレンデにいたスケーターから貸していただけたので、トライしてその面白さを実感することができました。

 

 

今まで必死にスノボで遊んでいましたが、ビンディング等が面戸くさかったので、メッチャ楽しそうです!
私も今季は購入致します!!是非試してみてください★★★
ありがたいことに、シングルデッキとバイデッキどちらも乗れたのですが、あなたがスノーボーダーであれば、バイデッキが絶対にオススメです。今シーズンから、LIB TECH のスノースケートが日本にも 100 本入ってきている※とのことなので、今なら簡単に入手可能です。安い買い物ではありませんが、新しい感覚を味わいたい!というモチベーションがあればぜひゲットしてみてください。楽しいですよ!

※その他のメーカーについては、海外から個人輸入するか、熱心なショップでゲットするしかないと思います。