映画『クロッシング』評価
毎月1日は映画の日!
ということで予定があえば1日は映画を観に行くことに決めている。。
それも普段観ないような映画。。
だって1000円だしw
本日の映画は『クロッシング』
実際の脱北者が撮影クルーに多く参加しているという
いわくつきの映画なんだとか。。
で、感想なんだけれど。。
これが自分でも驚いたんだけど、
鑑賞中ずーっと懐かしい感傷にひたってしまった。
というのも
北朝鮮の描写が昔の(戦前戦後の)日本に非常に近い。
すっごい意外だったんだけれど。。
なんで意外だったか考えてみるとどうやらマスメディアが繰り広げる
北朝鮮=悪の枢軸というイメージで
北朝鮮をどこか普通の国とは違うと捉えていたからなんだと思う。
でも北朝鮮の人の家族愛や、心理描写が日本のそれと非常に近くて
(まぁこれだけ国が近いし同じアジア人なんだから当たり前なんだけど)
それにハッとさせられた。
国と国民は違うんだって、そんな当たり前のことに改めて気づいた。
対外的に見える国のイメージとその国の中で生活している人は
全く違う。
本当に当たり前なんだけどすごく大事なこと。。
周りの意見で自分の目を曇らせるのではなく、
自分で見たもの、感じたものを信じよう。
そんなことに改めて気付かされた1本でした。
ということで予定があえば1日は映画を観に行くことに決めている。。
それも普段観ないような映画。。
だって1000円だしw
本日の映画は『クロッシング』
実際の脱北者が撮影クルーに多く参加しているという
いわくつきの映画なんだとか。。
で、感想なんだけれど。。
これが自分でも驚いたんだけど、
鑑賞中ずーっと懐かしい感傷にひたってしまった。
というのも
北朝鮮の描写が昔の(戦前戦後の)日本に非常に近い。
すっごい意外だったんだけれど。。
なんで意外だったか考えてみるとどうやらマスメディアが繰り広げる
北朝鮮=悪の枢軸というイメージで
北朝鮮をどこか普通の国とは違うと捉えていたからなんだと思う。
でも北朝鮮の人の家族愛や、心理描写が日本のそれと非常に近くて
(まぁこれだけ国が近いし同じアジア人なんだから当たり前なんだけど)
それにハッとさせられた。
国と国民は違うんだって、そんな当たり前のことに改めて気づいた。
対外的に見える国のイメージとその国の中で生活している人は
全く違う。
本当に当たり前なんだけどすごく大事なこと。。
周りの意見で自分の目を曇らせるのではなく、
自分で見たもの、感じたものを信じよう。
そんなことに改めて気付かされた1本でした。