アジアの他の国では、干支は豚....。
人生4度目の歳男になります。
2018、4度目の戌年は、バタバタと行ってしまいます。いつもながらに、落ち着くこともなく、もがいてもがいてもがいて、時が過ぎて行きました。
過去3度の戌年も忙しかったように、今年もとてもとても忙しく、蟻の如く動き続けました。公私共に旅が多い年でした。名古屋・鹿児島・高崎・千葉・浜松・屋久島・北海道・前橋・東京・北九州.....。隠岐も!
命の洗濯もいっぱいしましたが、一番の目的は、支援学校の教員免許取得のため。これには、もの凄くパワーを使いました。
判らない事も多く、教育委員会に問い合わせると無責任にたらい回しをされることが何度もあり、イライラしてしまいました。
でも、どうにか単位取得できたので、良しとします。
仕事では、ここ10年くらいの子どもたちの変化に驚き、それでも変わらない教育現場に大きな溝を感じています。インクルーシブだったり、ユニバーサルデザインだったり....、国際理解もそうですが、学校がついていけてないと想う瞬間が最近よくあります。今までの経験に上塗りだけして、根っこが変わらない教員たちにも問題ありですが....。
逆に、世の中は、我々がサービス業かのように無理難題を押し付けてきます。このままでは、公立学校とフリースクールの差も無くなるのかも?と、危機を感じます。単に、日本人がわがままになっただけにも想えてしまいます。これ、かなりのストレスです。まあ、この仕事を続ける限り、仕方がないのかも判りません。
そうそう、祖母の姉妹の死によって、戸籍からそれまで解らなかった血筋を知ることができたのもこの一年。
また、戌年の知人たちはもの凄く自由すぎるくらいで....。そんなことを考えた一年でもありました。これらも全て、ご縁!
ここ何年かで異常なくらい、巳年の人が身辺に増えてきました。父や祖母もそうであったように、僕にとっては少しスパイシーな巳年です。今年はこれらの人々に、少なからず影響を受けました。以前もそうだった気がします。これも何かのジンクス?なのでしょう。
こうやって、いつも戌年を必死で乗り切ることで、過去3度の亥年はいい風が吹いていたように想います。
ということで....。
また、いい風を吹かすよう頑張ってみます。
皆さま、来る年も宜しくお願いします。
よいお歳をお迎えください!
