いつもお読みくださって、
ありがとうございます!

開運メイキャッパーのジュリーです。


以前近所で買った1mくらいの観葉植物が、
かわいそうに枯れてしまいました。

愛情が足りなかったのか、
もしくは悪い気を吸収してくれたのか、
それにしても枯れるには早いのではと思う。

買った時は枯れるのが想像できないくらい、
緑が輝いて、若々しく、生命を感じたのに…


人間も同じで、若葉のように、
透き通るような黄緑色の頃もあり、

生命力を感じる深〜い緑色の時期もあり、
そして経験を重ねて赤く燃えるような時期、

さらに年季の入った黄色になって落ちついて、
そして枯れ落ちるかのようにこの地上を去る。

葉っぱのように、
人は見た目も内面もどんどん変化する。

特に、オンナって若くてキレイな時期に
まわりから外見をチヤホヤされていると、

老化に耐えられなくなったり、
苦しさを感じお金をたくさんかけて、  

若い子と同じような格好をしたり、
頑張っちゃって老化に抵抗したりしますね。

そして、若さというものに執着しすぎて、
老いを感じるたびに必要にショックを受けたり、

それを失うまいと躍起になって、
結果、イタ〜いオンナになってしまう。

若くて美しい女性たちを見て頑張ってしまう。

でもそれは、決して悪くはない。

外見の若さにこだわることは。

ただね、
葉っぱのように必ず変化していくわけだから、
過敏になったり、抵抗しすぎないことが重要。


そして、
若さよりも美しく年を重ねることの方が
ずっとずっと、大切だと思うわけ。

だからといって、
その崩れゆくボディやお肌に対して、

「年だから~」と言って、
なにもお手入れしないのは、
イケてないオンナへまっしぐら。

この辺のバランスわかっていただける?

ジュリーのまわりはなぜか、
今年50歳というオンナがかなりいらっしゃいます。

みなさん、まぁ〜お美しいやら可愛いやら!

美に関するお仕事を、使命を持ってされていたり、
相手の気持ちをしっかり受け止めて生きています。

だから健康的に美しく、
いいオンナに出来上がったんでしょうね。

そう、健康的にケアしたい。

老いは絶対避けることのできないものだから、
それを受け入れつつ
美しく年を重ねる。

そのためには50オンナたちみたいに、
外見はもちろん内面を磨く、
いろんなことにチャレンジする、
何かに情熱をかける、、、、

などなど、美容以外にも
若くする方法ってたくさんあります。

これからは『美しく年を重ねる』
ということにシフトチェンジしましょ。

訪れる変化は、醜いものではなくて、 
美しいものって思えるような、

経験という年輪を顔に刻む、
シワの深みは心の深み、

そんな風に最近しみじみ思います。

50代だけじゃなく、
素敵な60代や70代、80代の女性たくさんいます。

カルメンデロリフィチェさんてご存知ですか?


ファッション業界最高齢の
ニューヨーク出身のモデルで、

15歳の時史上最年少で
VOGUE』の表紙を飾ってから、
これまでモデルを続けている88歳のスーパー女。

彼女はこんなこと言ってます。

「美しさとは自分で作るもの」

「コンプレックスを個性にすること」 

「いつでも恋をしていなさい、
ときめきは美しさをつくるもの」


あ〜なんてステキなんでしょう!

年齢を重ねていくことに美しく、
を合言葉にいきましょね(^^)


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