10年以上前、騙されて無一文、
家もなくなり借金4,000万円になった。

やる気を取り戻したのは半年以上過ぎてから。

とりあえず働こう、
アルバイトから始めよう、
とりあえずご飯付きのところでやろうと
3つのバイト掛け持ちで始めた。

お寿司屋、パスタ屋、
もうひとつが東急ハーヴェスト。
配膳係で料理を出したり片付けたり。

悔しかった。
はるか年下の、
若いにーちゃんねーちゃんに使われて、
来ているお客さんに使われて、
悔しかった。

そのお客さんがみんな幸せそうに見える。
贅沢している。

自分ときたら惨めすぎて、、、

あれから十数年。
その東急ハーヴェストに泊まっている。
美味しいご飯と極上ワイン。



まわりの人たちのおかげで、
ここまで這い上がらさせていただいた。

お仕事や人生のメンター、
ごきげんなお友達のみんな、
病弱なのにいつも気にかけてくれる母、
愛する可愛い奥さん。

感謝でいっぱい。

世の中の成功している人の多くがドン底経験者。

そのドン底があるから這い上がれる。


もう二度とドン底に行かないために

頑張り続けることができる。


底を打ったら上がるしかない。


どこが底かは、

あなた自身がよく知っています。


辛い、もうダメ、

過去一番どうしようもない、


・・・と感じたら、

一応、今まで生きてきた中での、

一番底を打ったことになるわけね。


ジュリーの場合、36歳のときがそれ。


財産全て失い、わけわからなくなり、

自分の事務所目の前の六本木ヒルズで暴れて、

夜中警官に取り囲まれたこともあったわ。


それゆえにメンタルも底うち、

お仕事しようなんて到底思えず。 


試練はまだまだ続きました。


電気ガスは止められ、

事務所内に使用禁止の白い張り紙があちこちに。


事務所代払えず、追い出され、

(水道だけは使えたなぁ〜、

冷たいシャワーだったけどありがたかった)


六本木通り沿いの三河台公園で寝たり、

もう踏んだり蹴ったり。

 

しんどさ、伝わるかしら^ ^

あのときは堪えた、かなり。


頼る人もおらず、ひとりぼっちで、

生きているのがしんど過ぎて

本当に息が止まるかと思うこともあり。


あ、心臓付近が急激に痛くなって、

息ができなくなったことも実際あった。


30代が底だった。


40代はゲラゲラ笑い泣きしながら

乗り越えてきた。


そのひとつとして、

やりがいのある仕事のおかげでしょう。


女性を助けたいという想い。


40歳からメイクアップアーティスト、

今は女性の為の起業サポート、


それが生き甲斐。


もっともっと落ちそう、

私は一体どうなるの?

という気分になっている人、

 

大丈夫です。


今苦しいあなた、

今いるそこが人生の底。


底をついたら上がるしかないんです。

もうそれ以上落ちませんから。

日に日に良くなっていきますから。


注目すべきは、

日々のありがたいことに気付くこと。


あったかいご飯が食べられていること。

あったかいシャワーを浴びれること、

屋根のあるところで寝れること。


まだまだです!

これから人生が楽しくなるのだから!



いくら苦しい状況であっても、

生かされているには意味があって、

必ず、そこから学び成長し、

次のステージに行く力が絶対絶対ある!


ジュリーのように母子家庭で貧乏、

家庭環境がよろしくないところで育って、 

マイナスからのスタートで、


どんな環境にあったとしても、

人生40歳以降が本番、本質!


苦しい時は、

行動し経験値を上げて知恵を身につける事!


あとは上りのエスカレーターが

行きたいところへ連れてってくれる^ ^