息子がお腹にいた時。
もうすぐ生まれるタイミングで私の反対を押し切って買った800万円もする車。
しかもね、その前の車はファミリカーで小さい子供がいるには最適な車だった。
なのに子供が生まれたら車が買い替えられなくなると、旦那の勝手で購入。
バカデカい、ハイオク車、車高も高いから子供に危ない、燃費も悪い、税金がめちゃくちゃ高い…いい所が見つからない…私には。
家出事件から旦那は私が帰ってきてくれるならあの車も手放すと言っていた。
実際は、私も特に重要視していなかったからそのままに。
私がお金の管理をできるようになってから、あのバカデカい金食い虫の車が我が家には本当癌で。
だって。あの車のせいで月々が住宅ローンを2つ払ってるみたいに…
住宅ローンと車のローンを合わせたら20代の会社員の月給くらい。
ありえない。
そして、月に数回しか乗らない車。
私が反対しても無駄なのは早いうちからわかってた。なんで私は運転をしない、洗車を強要しない、無謀運転をしない…などなど誓約書を書き…旦那は買った。旦那が仕事が忙しくなったりしたら…ほぼ動かさない車。
なんのために持ってんの?
お金だけが大量に出ていく車。
しかも誓約書なんて書いたって全く無駄だった。約束は守られない。
最近、車を手放して1台にしない?と提案。
ちなみに私の車はハイブリッドでコンパクトカー。
私は改めて買うんではなく、旦那の車を手放して私の車だけにすればいい。
でも旦那は、私の車を狭い、腰が痛くなる、運転しにくい…などケチをつける。
致し方なく、私が譲歩しての…2台を打って車を1台買う。
旦那は納得。むしろ俺もそう思ってた発言。
私の次の車の条件は…燃費が良い。デカくない。できたらスライドドア。
そこを納得したかんじだったので、良さそうな車の名前を何台かあげると。
「あの車は狭い」
「ハイブリッドなんかつまんない」文句ばっかり。
しまいには…「お前があの車を運転してくれれば一番いい」あの車とは旦那のバカでかい車。
はい。話が振り出しに戻った。
こいつ。何言ってんだ?
駄目だ。車…手放さないな。てか本当は手放したくないんだな…
やめた。やめた。好きにしてくれ。
でもね。あと数年後には別れる予定でいるから…逆に今の私の車は手放さないほうがいいかもな。と考え方を変えました。