「減らすビジネス」が増えてくる。ということ。
これまでは販売数量を年々増やすことで利益増を図ろうとする企業
活動がおおかったが、逆はどうか。進化は量の拡大によってしか
もたらされないのか?。
例えばこんな例
富士ゼロックスは複写機の台数を減らすことをビジネスにしたそうだ。
稼働率の低い複写機を撤去、そのオフィスにとって最適な台数を設置
することをコンサルする。
台数を減らしてもコピー枚数が減るとも限らないし、トナー代も結局は
かわらないとのこと。
極端に逆をいく発想は素晴らしいですよね。
「真逆をいく」 っていうのはある意味アイデアの根源かもしれません?
かしこ
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