日本の江戸を振り返る 機会がありました。
取引先の方の「日本史に目がない」という一言から。
平和のもと俳句、川柳、お芝居など
文化が盛んなのも素敵なんですが、
凄くいいなあと思った事が2つあるんです。
まず「鎖国」
なんだか閉ざされたマイナスイメージの方もいる
でしょうがこの外交政策のもとで完全平和が作られ、
民はそれを享受できていたと。
軍事力も鉄砲から刀に戻しました。
そしたら鉄砲鍛冶が全部花火に転向し、
日本の花火文化が生まれたと。
次に「参勤交代」
徳川幕府では大中小の大名達をいろいろ散りばめて
ごちゃごちゃにし、どこも不穏な動きをとれないようにした。
でもこれじゃ社会が停滞し、腐ってしまう。
それでサーキュレーターのごとく参勤交代登場。
隔年に大名達が地元から江戸まで往復、これが
うまい具合に経済と文化と情報をかき回すと。
うまくできてたんですね。
「仕組み好き」にはたまらない。
いいなあ、「リスペクトEDO」
次の年号EDOにしません?
かしこ
江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵/徳川 恒孝

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