レジスタ第一回から出演している僕は、もはやレジスタを一番知っている存在と言ってもいいなとおもう。
ずーっと出続けてるのは僕らくらいなもんだ。
そんな僕がレジスタに出る度に欠かさない事がある。
それはBリーグを観る事。
「見る」じゃなく「観る」
Bリーグになった事は一度もないけれど、Bリーグを僕はとても愛している。
別にこの気持ちは、傲慢や同情、ましてやバカにした気持ちから生まれているのではない。
ネタ時間2分という一瞬に対して、膨大なドラマや
思いが詰め込まれているからだ。
Bリーグは昔からカオスな世界だった。
楽屋でケンカを始めるやつがいたり、漫才の始めに奇天烈な踊りをしたり、ずっと噛み倒すやつがいたり、観ていて予想が全然つかないのだ。
なぜならそれはみんなが本気だから。
本気の不器用だから。
そしてBリーグはお客さんの反応にすごく波がある。正直やりづらいと言ってもいいだろう。
とても厳しい狭き門なのだ。
だからBリーグとは、学生が芸人への第一歩を踏み出す
いや、あがきだす瞬間なのだ。
その一瞬は、二分間。
皆さんもペンをカチカチしないで、ちゃんと観て欲しい。
あのカチカチって音もBリーグの醍醐味ではあるのだけれど。
次はBリーグでこそ輝く斉藤サトルで。
ずーっと出続けてるのは僕らくらいなもんだ。
そんな僕がレジスタに出る度に欠かさない事がある。
それはBリーグを観る事。
「見る」じゃなく「観る」
Bリーグになった事は一度もないけれど、Bリーグを僕はとても愛している。
別にこの気持ちは、傲慢や同情、ましてやバカにした気持ちから生まれているのではない。
ネタ時間2分という一瞬に対して、膨大なドラマや
思いが詰め込まれているからだ。
Bリーグは昔からカオスな世界だった。
楽屋でケンカを始めるやつがいたり、漫才の始めに奇天烈な踊りをしたり、ずっと噛み倒すやつがいたり、観ていて予想が全然つかないのだ。
なぜならそれはみんなが本気だから。
本気の不器用だから。
そしてBリーグはお客さんの反応にすごく波がある。正直やりづらいと言ってもいいだろう。
とても厳しい狭き門なのだ。
だからBリーグとは、学生が芸人への第一歩を踏み出す
いや、あがきだす瞬間なのだ。
その一瞬は、二分間。
皆さんもペンをカチカチしないで、ちゃんと観て欲しい。
あのカチカチって音もBリーグの醍醐味ではあるのだけれど。
次はBリーグでこそ輝く斉藤サトルで。



