よう。
ルーレット。

夢と現実は違うとか違ったっつうけどさ、アレはなんのつもりだ?
まぁ、鳥になりたいとか、透明人間になりたいとか、そういうもんは別としてな。

要は、現実が夢に追いついてないって事だろ。
夢を叶えるって、現実を夢に追いつかせる事だろ。

なりたいなぁとか、なろうかなとか、思い描いてるだけで叶うはずがねぇだろ。
追いつくまでの道筋を見れや、それからだろ、そうしなきゃ夢は夢のままだろって。

夢っつうのは、見定めた時から目標に変わるんだわ。
夢を叶えてるヤツっつうのは、目標を1つ1つこなしていってるヤツだろ。
何十何百の目標がイコール夢なんだって。
目先の事もできねぇヤツが夢だなんだって語ってんじゃねぇよ。
みっともねぇ事すんなら最初から夢物語なんて口にしてんじゃねぇよ。
そうやってただ生きてるだけのボケカス共が増えてってんだろうが。

なんつうか、ただ生きてるのってどうなのよ?
どんな気分だ?
なんもなくてただ遊びとか酒とか女だけを楽しみに生きるのって。
まぁ、楽しいヤツは楽しいんだろうし、そういうヤツが全員ダメだとは言えねえけどさ。
虚無感っつうの?感じないんか?
からっぽな感じ。
自分が笑ってんのか泣いてんのかもわかんない感じ。
つうか自分がなんなのかすらわかんない感じ。

まぁ、感じないヤツは感じないんだろうな。
それが当たり前だと思ってるヤツにとっちゃ当たり前か。

世知辛ぇな~おい。
夢にも時代にも追い付けないなんて世の中捨てたもんでもなくねぇだろ。


つか、夢を追うヤツはバカか?
それがバカなら、俺はまだ当分バカでいるわっつう話。
俺の周りくらいそういうバカばっかでいてくれやくそったれが~

まあ、いいや。

Rock'n'Roll  Radio
よう。
ルーレット。

汚い大人達が作った社会でクソッタレな子供が育つ。
なんだコレ?

ガキってさ、俺もガキっちゃガキだけど、もちろん一人じゃ生きれないんだよ。
自分が何にすがって生きてんのか、何に生かされてるのか、んなこと考える必要はないんだけどさ。
でもなにか感じてなきゃ嘘だろ。
そういうのを感じさせてやるのがガキを生かしてるヤツの務めだろ。

人一人生きるだけでどれだけの人間に影響が出ると思う?
人生って基準で影響出るのは普通は数人、多くても数十人、だろうけどさ。
お前が大量の人間がいる場所でとる行動1つ1つが周りの人間の気分を作ってんだよ。
大きな影響じゃないかもしれないけど、お前がいなけりゃ楽しく過ごせてたのがお前がいるせいで楽しい気分が失せる事だって沢山あるんだって話。
もちろん、逆もな、誰か知らないヤツの何気ない行動が沈んでる時の気分を晴らす事だってある。

ただ、今の世の中その割合がおかしいだろって。
クソみたいなヤツしか見かけんわ。
大声で話すヤツ、たむろするヤツら、車内で大音量で音楽聴くヤツ、道を塞いでるヤツ、空き缶を道に捨てるヤツ、臭いニオイをまき散らすヤツ、満員電車で舌打ちしてるヤツ、場所考えねえで電話するヤツ。
他にもいくらでもあるだろ、少しだけ周りの事を尊重するだけで改善できるクソな行動なんて。

そんな何千何万の行動が絡み合って人生って成り立つねん。
大人が他人を尊重できん世の中でガキが他人を尊重できるようになるはずがないやろが。
ガキは苛つくけど、ホントにクソなのは腐ったさんまみたいな顔しとる大人やで?
ガキはただバカなだけやねん、バカは使いようやねん、言い回し微妙やけど使ってるのは大人やねん。
腐ったさんまに使われて良いもんできるわけがないやろ。

そんな世の中でガキはどうやって夢を見るねん。
なにを目指せるねん。
大人が全面に現実出してんじゃねえよ。

人の成長に憧れと尊敬は欠かせないもんやと思う。
かっこいい大人でいてくれやボケカス。


Rock'n'Roll  Radio-nn
よう、ルーレット。

友達って言葉を知ってるか?
ぴぐでも「ピグとも」っつーもんがある。
現時点で6人。

もう、減らしたい衝動が出てきた。
てかすでに消した、わけわからん申請してきたヤツは。

なんでもそう、必要以上に増やしちゃいかん。
俺は、4人くらいで良いち思うんだけどの。
それぞれ、申請の理由っつーか、またな、っつーのがあるから。
消すにも消せない。
まあ、一定期間以上関わらなかったら消しちまうんだろうけど。
単純に人間性が好きなヤツは消さんけど。


まあ、んなこた良いとして。

もし、アイツが死にそうになったり、誰かの助けが必要な時に、俺は自分を捨てて助ける事が出来るんだろうか。
もし、アイツが俺を裏切って、だれかにそそのかされたにしても、俺に大迷惑をかけた時、俺はそいつを許してやれるだろうか。
もし、アイツが馬鹿な事をやろうとしてたら、俺はボコボコにぶん殴って留めてやれるだろうか。
もし、アイツが俺の事を忘れるような事があって、俺に誰?って聞いてきたら、俺は今までと同じ顔で接してやれるだろうか。

なあ、自信がねえよ。

俺はただの人間で、自分が大事なただの人間で、人に100%でぶつかれないどこにでもいる存在。
理想をいくら並べても、それは理想でしかなくて、結局、俺はかっこ悪い存在になってる。

いつからだろうな。
友達って言葉に理屈をつけ始めたのは。
他人を信じなくなったのは。
感情を消そうとし始めたのは。
諦めって言葉を覚えたのは。
上手に笑えなくなったのは。

そんな事考えても変わるわけはなくて、毎日、ひたすらに生きてる。

目標を決めて、それに届くなんてほんの少ししか思ってなくて、でもそれを捨てる事が出来なくて、しがみついてる。
人間らしいっちゃ人間らしい。
でもさ、届くとか届かないとかいう問題じゃないよな、届かせるんだろって。
可能か不可能じゃなくて、やるんだよ、自分で決めたんだから、出来ないはずがない。

こんな、クソッタレでしみったれた人間でも、届かない事なんてないんだって。
要は、気持ちだろ。
うん、気持ちの問題。

それだけは、なくしちゃいけない。

うん、やっぱ、グダグダだな。

要は、やってやれねえこたぁねぇんだよって、事だろ。

やってやっから、せいぜい笑って見てろや、クソッタレ。


笑おうぜ。