これは懐かしい!この映画を初めて見たのは20歳前後の頃。トム・クルーズといえば「トップガン」のイメージが強烈で、とても人間ドラマが似合うとは思っていませんでした。この映画の宣伝もどこかお涙頂戴っぽい印象で、映画館で受けたインパクトはまた悪い意味で別のものでした。正直、どこで感動していいか分からない映画でした。
ところがこうして中年になって見てみると、全く違う印象の映画になりました。というか、やっとこの映画の内容を理解できるようになったのです。心の通じないイライラ、もどかしさがやがては切なさに変わり・・。こういった経験を2時間で感じることができました。
※ まあそこは精神科医の「先日は遺産が目的でフン?今回は兄弟愛に目覚めフン?」と指摘どおり。
ハイビジョンで見たわけですが、なんと広大な景色!ベガスの華やかさ!「いい街だ!」
ちょっと気づいたことですが・・DVD出てますけど、確かドルサラでしたね。ハイビジョンは5.1ch。AACはやはり圧縮ぎみでそれらしさはあまりなし。アッ・オー。
とにかく自然の風景が多く感動もの。しかしNHKハイビジョンでは風物詩ものは毎日きりがないくらいやってますし、風景保存目的でこの作品を殿堂入りさせるほどの・・価値はないですね。
何はともあれ・・<レイ、いっちょやるか!>








