こんにちわ。
11/23に1泊2日で両親と25年振りの家族旅行に、
地元群馬の四万温泉行ってきました。
なんて事ない旅行ネタ...に少しだけちょっと自身に変化を感じた出来事を。
温泉宿に着くと、
お宿の方が車を移動してくれるというので鍵を渡し、私達はチェックインを済ませて部屋に着いたのですが、父から
「携帯を車の中に置いてきた」と。oh...😭
父は腰が悪いので、代わりに取りに行ったのですが、車を移動してくれた理由が、
お宿から、回り込んで下の河原に面しているところに駐車場があり、
駐車場からお宿に向かう為の階段が設置されてるので、それで上にあがるのですが、
駐車場への近道の階段が、崖っぽいところに、工事で簡易的に設置されるようなパイプ階段という...。
高所恐怖症の私からするとヒュッ😱てなる感じの高い急な仮設階段だったわけです。
しかも階段の板から下の崖が見えるって視覚的恐怖も増し増し&お宿の方が草履を貸してくれたのですが、足場の悪そうなパイプ階段に草履って、
難易度がより上がるわけで。
どうしようかなと少し考えた後、
...降りるか。大丈夫 っとなんか思い、
いざ降りてみると、
??怖くない?あれ?降りれる!!
むしろ「ありがとう」が湧き上がる。
何があったんだ自分??と考えたところ、
最近ブロックを外している時に、
「おそらくアイルランドの崖から転落した(過去世?)」のイメージが浮かんで、手放しをした事がありまして。多分これかもしれないです。
ちょっと前の私なら、崖や急な角度は「落ちる」恐怖で足がすくんで降りれなかったのに、びっくりしました。
「本来持っていないもの」
それを手放すとこんなに変わるんだ...って。
高所恐怖症だった原因が遠い過去に体験した事であり、受け入れて手放しをして、本来の自分に戻ったと。(これはあくまで個人的な見解です✨)
おかげで恐怖を感じる事なく車にたどり着き、
父の座ってた席のドアのサイドポケットから無事携帯を確保!!
そんなこんなで部屋に戻ったのですが、
着いたら今度は
「私も携帯車の中に置いてきた」と母。
...似たもの夫婦がーーっ!!
怖くはなかったけど、急だから出来ればもう階段はいいかな?って思ってたのに2往復するってww
しかも、母も座ってたドアのサイドポケットに入れていて、携帯カバーも父と同じ(色まで同じ)!!
ラブラブかよ🤣🤣!!
という事で、私自身の変化と両親の似たもの夫婦っぷりが過ぎるお話でしたww