会社の方針発表会の後の、全社挙げての飲み会での出来事。

部長「英語、勉強してる?」
私 「いえ、今の勤務先に外国人いないので全くしてません」
部長「技術はもういいから、英語を勉強しなさい」
私 「…えっと…英会話教室通うために月10万程、支援して下さい
部長「会社のためでなく、君のために言ってる事だからダメ」
私 「…さいでっか(そういやこの人、システム開発の海外委託を
   推進するような事を方針発表で言ってたような…)」

職能的な事とは別次元だろうけど、
技術の勉強はもういいって言われたのと、
英語を身につける頭があると思われてるのは非常に嬉しいんだけど…。

もし、英語を身につけられたとして
「ちょっと2年ほど中国行ってくれ」
とか言われたらキツいなぁ…。(リアルにありそう)

英語のスキルは魅力的すぎるけど…う~む……。
ちなみに私が英語をやろうと思うと、
中学一年生レベルからやり直しです。

むぅ…こうやって悩んでる時点で部長の術中に嵌ってる気がする。



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ITの活用による競争優位の事例

身近な事例として個人的に関わっている、
ヒューマンスキルの講座を運営する企業の
例を挙げさせて頂く。
当該企業は大きく二つの点でIT(Web)を活用している。
一つ目は集客、二つ目は情報収集である。
一つ目の集客だが、当該企業はWebページでのみ営業を行っているため
Webページのアクセス数が重要な数字となる。
そのためSEO対策に注力した結果、ドメインを象徴する
「コミュニケーション能力」の単語ではYAHOOで1ページ目と
なるようになっていて、集客に貢献している。
二つ目の情報収集だが、その企業ではWebページのアクセス記録や
ゲーム等のコンテンツの利用記録を取得している。
その情報を分析し、新たな講座(商品)の開発や
Webページのコンテンツ作成の参考としている。
以上の2点で当該企業はITを競争優位のために活用している。

経営診断における信用分析の意味と、
信用分析にあたって担保力以外の要因を重視することが必要とされる理由、
担保力以外に重視すべき事柄について、
詳細に説明しなさい。


・経営診断における信用分析の意味
金融機関が融資を行う際に、或いは事業会社が取引を行う際に、
相手企業が融資・取引を行う相手として問題がないかということを分析する。
分析の観点としては取引の場合は相手企業の支払能力や、
遅延なく支払いを行う体質であるかどうかが主となる。
融資の場合は相手企業の収益力、安全性、担保力、将来性、信用力といった
観点が主となる。

・担保力以外の要因を重視することが必要とされる理由
「バブル景気崩壊が大きな傷跡を残した事への反省」「ベンチャー企業の育成のため」と2点の理由が挙げられる。

 ・バブル景気崩壊が大きな傷跡を残した事への反省
 バブル景気の崩壊の際の住専問題や金融機関の経営破綻は、
 信用分析の観点として担保力を重視し過ぎたことが大きな原因として挙げられるためである。
 担保力だけに依らず多角的な分析を行えば不良債権問題もさほど大きな問題にならなかった可能性がある。

 ・ベンチャー企業の育成
 ベンチャー企業は多くの資産を持たないため担保力に乏しい。
 そのため担保力を重視する信用分析では非常に不利となり融資を受けられず
 ベンチャー企業が育つのが難しい。引いては日本の経済の活性化を妨げていると言える。

・担保力以外に重視すべき事柄について、
多数あるが「企業の体質」と「将来性」の2点について記述する。

 ・企業の体質
 資産はあるが体質的に老化してしまい十分な収益を上げていなかったり、
 俗に言う下請けいじめといった企業として体を成さない方法で収益を上げる状態になっている
 所謂ゾンビ企業と呼ばれる企業の延命を防ぐ、
 或いは体質改善を促すために企業の体質を分析し重視するべきであると考える。

 ・将来性
 経済の活性化にとって新たな企業の誕生と成長は不可欠である。
 そのため担保力の乏しいベンチャー企業は、経営者の資質、経営理念、ビジネスモデルといった
 将来性の観点から評価され、必要とあれば融資を受けられるようにするべきと考える。