バルセロナを訪れたのは、32年前に一度きりです。

あの時に触れたガウディの作品は、言葉では表すことの出来ないほど心揺さぶるものでした。


あの感動を再び体感したいと願いながら早32年、当時建築中であったサグラダ・ファミリアはトントンカンカン、トントンカンカン、トントンカンカンと、遂にメインタワー「イエスの塔」が完成し、それを記念した展覧会が天王洲で開催されていました。







鑑賞と言うよりも、ガウディの「天才さ」に感銘を受ける機会でした。 

平日でしたが、大変混雑していました。


" 私の何らかの作品作成の機会に取り入れたい "

 と考えましたが、今後の我が人生、そのような機会は無いことに気がつく悲しい時間でもありました。

ならば! お孫ちゃん(こちらも誕生すればの話)には、是非とも幼いうちに見せてあげたいと強く思いました。