「賢い」と「ずるい」と「ずる賢い」ってちょっとずつニュアンスが違うと思ったんですよね。
リセスタ(Reset&Startの略)流解釈を(^^)
辞書には…
頭の働きが鋭く、知能にすぐれている。利口だ。賢明だ。抜け目がない。要領がいい。
とあります。
リセスタの辞書には…
1.自分も相手もに得なる言動、行動ができる
2.決断が早い
3.時間の使い方が上手い(タイムマネージメント)
とあります。(笑)
1.を詳しく説明すると…
相手が喜ぶ言葉掛けができる、お願い上手(交渉上手)、場の空気が読める、目先の損得で決めない、
ブレない軸を持っている etc…
2.を解説すると…
物事を冷静に判断し、相手にも自分にも有益な方を選べること。これが出来るということは、1本ブレない自分の軸を持っていること。物事の選択基準をちゃんと持っているということ。
3.を解説すると…
物事の優先順位が明確ということ。これは、仕事とプライベートでは変わってくると思いますが、賢い人はこれがとっても上手だなと。これも選択基準が明確だからかと。大切なこと優先なのか、期限や納期が優先なのか、人が喜ぶことが優先なのか、お金になることが優先なのか、自分の心が喜ぶことが優先なのか…
時と場合で、ちゃんと優先順位を考えて行動しているんですよね。
辞書には…
自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。また、そういう性質であるさま。悪賢い。こすい。
とあります。
悪賢い…ということは賢さはあるということです。(笑)
ただ、自分の利益しか考えてないというところが「ずるい」と言われるところですよね。
辞書には…
悪知恵がはたらく。狡猾 (こうかつ) である。悪賢い。
とあります。
リセスタ辞書には…
賢い>ずるい
自分だけ得をしようという考えはないずるさ
とあります。
子どもはちょいちょい「ずる賢い」ですよね。でも、そこには「悪意」はないのかなと。だから、「ずる賢い」は可愛く感じちゃうのかな~
2016年は賢く!時にずる賢く!
「賢い」と「ずるい」は似て非なるもの。それは第三者のことを考えられているかいないかなのかな。
今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)
*******************************************
賢いコミュニケーションを学ぶ
●マザーズコーチングスクール 1/26 開講
●トラストコーチングスクール 1/28 開講
お問い合わせはinfo@resetstartmam.com