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「自分を愛する心」が大切!
と1月3日のブログコチラにも書いたのですが、今日はそれを掘り下げていきたいと思います。


自分を愛する心には3つあります。自尊心、自己承認、自己肯定感 このどれが欠けても「豊」にはなれないと個人的には思ってます。
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 自尊心

「自分を愛する心」と聞くと「自己愛」と思いがちですが、自己愛と自尊心はちょっと違います。


自己愛...ナルシシズム、自己陶酔のことで、いわゆる 俺最高!私いけてる~!と思う心。


これは、誰もが無意識で持っていて、子どもはこれが強いので、大人に対しての自己アピールを無意識でしてるんですよね。



自尊心...自分の長所も短所も「ありのままの自分」を愛おしいと思える。自分の存在自体を大切と思える心。



これが高いと、人の評価や、世間の評価に左右されることなく、たとえ落ち込んでも這い上がる力を持っています。



どちらも大切な心なのですが、大人になっても「自己愛」の方が大きすぎると、承認欲求(認められたい)が強く、認められないと不安になるので、認めてもらうために無意識で自己アピールが強くなっちゃうんですよね。
 自己承認

誰だって人に認められると嬉しいですよね。それは、人には承認の欲求があるから。


大きく2つの欲求があります。他者承認と自己承認。



他者承認...自分以外の人に褒められたい、認められたい、必要とされたいという心。


自己承認...理想の自分に近づく生き方ができているか、今の自分に満足しているか、自分自身で判断する心。



ここでも、前者が強い人は他者承認を得るために無意識レベルでさまざまなアピールちゃいがち。


・上から目線でものを言う。(上位承認) 部活の先輩や会社の先輩でも優等じゃない人にありがちな承認タイプ(笑)

・平等を訴える。(対等承認)環境や境遇を言い訳にするタイプ
・同情されたい。(下位承認)「大丈夫~??」「大変だったね~」とか言われちゃうと安心するタイプ


あ~自分で書いてて耳が痛い(笑)
でもこれは、良いとか悪いとかではなく、「自分にはこんな承認の欲求があるんだ」ということを知るとが大切なのかと。



知ることで、自己承認の枠が広がって、他人に左右されないようになれば、グンっと生きやすくなります。
でも、他者承認があるから頑張れるのも事実。



どっちも大事な欲求で、バランスが大切だなって思います。
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 自己肯定感
自己肯定感...「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思う心。



これは幼少期の身近な大人との関わりが大きく関係していると言われています。


幼少期に「大好きだよ~」「生まれて来てくれてありがとう~」なんて言われて沢山ハグをされて育った子供は肯定感が高く、大人になっても自己と他者を大切に努力できる人に育つ率高し!


逆に、「あ~何やってもダメねー」「なんでこんな事もできないのよ!」なんて言われてダメダメシャワーを浴びて育った子どもは...「どうせ自分なんて」と思いがちな大人になる率高し!


人は「安心」「安定」があるからこそ困難にもチャレンジできるので、自己肯定感の高い人の方が、チャレンジ精神が強く、失敗しても素早く立ち直り、結果成功するというロジック。
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もっとも「成功」の定義も人それぞれなんですけどね!
全ての人が「自分を愛する心」を持つことで、明るい未来が訪れると信じています。


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今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)