こんにちは、ウェブ集客コンサルタント藤井憲詞です。
前回は、早期&定年退職者のネットビジネス起業②、精神面についてでした。
今回は、早退起業の物理的な成約についてです。
50歳前後になってからの起業で、多くの人が避けて通れない一番の物理的制約は
①時間がない(残された時間が限られている)
②親の介護などによる自由度の制限(若いころのように好き勝手に動いていられない)
③相続、遺言、葬儀などの現実的問題との遭遇(いろいろやるべきことが起こってくる)
一方これらのデメリットをカバーできる中高年のメリットは
①築いてきた人脈がある
②築いてきた技術やノウハウがある
などですね。
以上から、早期退職者の起業はいろいろ制約はあるにせよ、それらをカバーできる面もあることから、前回も書いたように、自分の経験と強みを生かしたビジネスが基本原則です。
限られた人生の時間内で成功するには、経験と強みを生かさない手はありません。
今の仕事が嫌で嫌でたまらない人や、有り余るお金がある人は別ですが・・。
限られた時間を最大限有効に生かし、最速で成果を出して、60歳、70才を過ぎても、好きなこと、やりがいのある仕事で年金プラスαの収入を確保するためには、インターネットビジネスは早期&定年退職者の起業にやはり向いていると思いますね。
次回は、早退起業の経済的な面についてです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。