You can do it -44ページ目

徳島にサヨナラ負け

17日、蔵本球場などで3試合を行った。高知FDは徳島ISに2―5でサヨナラ負けし、今季初の連敗。

 FDは二回、安田の適時打で1点先制。その裏、先発山隈が2点本塁打を打たれ逆転されたが、三回に梶田の適時打で追いつき、以後は山隈が八回まで無失点で抑えた。


 しかし九回、FDはヒットの安田が盗塁などで進んだ1死三塁の勝ち越し機を逃すと、その裏、2番手の丸野が徳島打線につかまり、代打菊永に3点本塁打を打たれた。


 香川OG―長崎Stは香川が5―4で競り勝ち。愛媛MP―三重は愛媛が序盤に先制し、4―1で逃げ切った。



徳島―高知1回戦(17日・徳島1勝、13時、蔵本、390人)
[勝]角野3試合1勝1敗
[敗]丸野2試合1勝1敗
▽本塁打 輝1号②、菊永1号③(以上徳)
▽二塁打 梶田、猪沢▽犠打 大谷(徳)国信、猪沢▽盗塁 西本安田、大谷(徳)▽失策 河原、斎藤、角野▽ボーク 山隈
▽試合時間 2時間39分



新人浜田(須崎工高出)初登板好投

須崎工高出身の新人左腕浜田が、11日の愛媛MP戦で公式戦初登板を果たした。強気のピッチングで相手主軸に立ち向かい、1イニングを三者凡退。上々のデビューに「自信がついた」と明るい表情だ。


 浜田は昨秋、FDの独自トライアウトを経て入団した。高校時代は目立った成績を残していないが、打者から見て球の出どころが分かりにくい特長がある。佐伯投手コーチも「フォームが(現西武の)工藤みたいじゃないですか」とほれ込んでいる。


 まだまだ未完成な部分が多く定岡監督は当初、じっくり育てる方針を立て、シーズン前のオープン戦で出番はなかった。


 ところが4月に入り急成長。本人も「直前までまったく知らされていなかった」状態で11日、0―3の七回先頭打者からマウンドに立った。


 迎えた愛媛の4番は昨季16本塁打の強打者末次だったが、浜田は「相手のことはあまり知らない」。内角直球で強気に攻め、内野ゴロ。続く5番西村は三振、6番古卿も内野飛球に打ち取った。


 「怖いもの知らずの部分もあるがよく投げた。これからも同じような場面で使う」と定岡監督。浜田も「もっと直球を磨いて、三振を取れる変化球も身に付けたい」と、貪欲(どんよく)に成長を誓った。



高知新聞

駿河捕手と契約

 高知FDは15日、練習生の駿河謙太捕手(19)と正式契約したと発表した。背番号は49。

 

 駿河捕手は181センチ、100キロの右投げ右打ち。広島県出身で山陽高を中退後、昨年夏からFDの練習生となり、チームの練習に参加してきた。


 定岡監督は「一生懸命練習してきた成果が出た。若さを前面に、がむしゃらにプレーしてほしい」と期待。駿河捕手は「ようやくスタートラインに立てた。守りをしっかり学んで、得意のバッティングでアピールしたい」と抱負を語った。



高知新聞

捕手二人なんて どう考えても無理があると思ってた (10日みたいにミヤモを一塁手として使うならなおさら)

登録のタイミングが遅いとは思うけど ブツブツブツ・・・ (まぁ色々チーム事情があるねんやろなまじで…?


ぶぅちゃん 良かったネ~~~~~嬉しい