旅行く兵士
こんにちは~!
リザベオーナーのsammyです~!
いつもはアゲソングをチョイスして載せるだけなんですが~、
今日は、和訳を読んでもらいたかったので、
動画と一緒にアップしますね~!
■Dixie Chicks - Travelin' Soldier
18歳の誕生日からまだ2日後、彼は緑の軍服を着てバスを待っていた。
カフェの席に腰掛け、蝶々結びのリボンの彼女に注文を告げる。
彼がはにかむと、彼女は微笑み返した。
すると彼は、彼女対して口を開いた。
「ねえ君! よかったら座って、僕の話し相手になってくれないか?」
「今、ちょっと落ち込んでるんだ~。」
彼女はこう応えた。
「あと1時間で仕事が終わるから、そうしたらイイ場所があるわ~!」
彼らは店を出て、桟橋に腰を下ろした。
「君にはボーイフレンドがいるんだろ~?」
「いいんだよ~!、僕はぜんぜん気にしない~!」
「僕、手紙を出す相手が誰もいないんだ~」
「だから、もし良かったら~君宛に書いてもいいかな~?」
私は泣いて誓った。
他の男の人の手なんて、絶対握らない。
若すぎると周りの人は言うけれど、
旅行く兵士の愛を待ち続ける。
私たちの愛は永遠。
いつの日か兵士が帰ってくるのを待ちながら。
もう独りじゃない。
彼が帰ってくると、手紙で告げてくれたから。
そして、軍の駐屯地から手紙が送られてきた。
カリフォルニアから、やがてヴェトナムから、
彼は心の内を彼女に告げた。
これは愛かもしれない。そして彼が恐れていることの全てを。
「だんだんと厳しい状況になってくると、
あの、桟橋に座って話した日のことを思い出すんだ~!」
「目を閉じると、君の可愛い笑顔が瞼に浮かぶんだよ~!」
「心配しないで~! でも、しばらくは手紙が書けなくなるだろう~」
ある金曜の夜のフットボールの試合。
主の祈りが読み上げられ、国歌が斉唱され、男性がこう言った。
「お集まりの皆さん、ご静聴願います。」
「我が地元出身の、ヴェトナムで命を落とした兵士たちです。」
スタンド中で泣いているのは、演奏楽団のピッコロ奏者だけだった。
また一人、兵士の名前が読み上げられたが、誰も気にも止めなかった。
髪に蝶々結びのリボンの彼女以外には・・・
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いつもはアゲソングをチョイスして載せるだけなんですが~、
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18歳の誕生日からまだ2日後、彼は緑の軍服を着てバスを待っていた。
カフェの席に腰掛け、蝶々結びのリボンの彼女に注文を告げる。
彼がはにかむと、彼女は微笑み返した。
すると彼は、彼女対して口を開いた。
「ねえ君! よかったら座って、僕の話し相手になってくれないか?」
「今、ちょっと落ち込んでるんだ~。」
彼女はこう応えた。
「あと1時間で仕事が終わるから、そうしたらイイ場所があるわ~!」
彼らは店を出て、桟橋に腰を下ろした。
「君にはボーイフレンドがいるんだろ~?」
「いいんだよ~!、僕はぜんぜん気にしない~!」
「僕、手紙を出す相手が誰もいないんだ~」
「だから、もし良かったら~君宛に書いてもいいかな~?」
私は泣いて誓った。
他の男の人の手なんて、絶対握らない。
若すぎると周りの人は言うけれど、
旅行く兵士の愛を待ち続ける。
私たちの愛は永遠。
いつの日か兵士が帰ってくるのを待ちながら。
もう独りじゃない。
彼が帰ってくると、手紙で告げてくれたから。
そして、軍の駐屯地から手紙が送られてきた。
カリフォルニアから、やがてヴェトナムから、
彼は心の内を彼女に告げた。
これは愛かもしれない。そして彼が恐れていることの全てを。
「だんだんと厳しい状況になってくると、
あの、桟橋に座って話した日のことを思い出すんだ~!」
「目を閉じると、君の可愛い笑顔が瞼に浮かぶんだよ~!」
「心配しないで~! でも、しばらくは手紙が書けなくなるだろう~」
ある金曜の夜のフットボールの試合。
主の祈りが読み上げられ、国歌が斉唱され、男性がこう言った。
「お集まりの皆さん、ご静聴願います。」
「我が地元出身の、ヴェトナムで命を落とした兵士たちです。」
スタンド中で泣いているのは、演奏楽団のピッコロ奏者だけだった。
また一人、兵士の名前が読み上げられたが、誰も気にも止めなかった。
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ステキな贈り物~!
こんにちは~!
リザベオーナーのsammyです~!
今日もお客様が沢山遊びに来てくださって~、
1人で店番していても寂しくありません~! 合掌
さて~! 昨日の話ですが~、
デザインの打ち合わせからリザベに戻ると、
デッカいアメ車が~!
すぐに「あけん君」とわかったのですが~、
いつもsammyの座るボロボロのキャンプチェアーがある場所に、
ウッドで出来たメッチャカッコイイベンチがあった~!
ジャジャ~ン!
「コレどうしたん~!????」ってYUUに尋ねると~、
「あけんさんがプレゼントしてくれたんです~!」という答えが~!
あけん君が、リザベ3周年のお祝いに~、
こんなステキなベンチをデッカいアメ車に積んで~、
わざわざ運んで贈ってくださったのです~!
あけん君もsammyと同じく、インディアンやウェスタンが大好きなので、
リザベのことも良くわかってくださってて、バッチリ似合います~!
どうですか~! イイ感じっしょ~!
あけん君~!
ありがとうございます~! 合掌
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