≪6月20日金曜日≫
専門学校時代の友達から「仕事を辞めた」との一報
終業後、すぐさま横浜に直行
道中、そいつが日頃好き好んで梅酒を飲んでいたことを思い出し
コンビニで瓶ごと購入しプレゼントするも、封が開けられることはなかった
≪6月21日土曜日≫
友人宅を後にし、国立国会図書館へ
機械のトラブルがあったとのことで、受付カウンターには長蛇の列
ぐずついた天候も相まってか、殺伐とした空気が館内(本館)に流れる
本が届くまで40分くらいかかるとのことで6階の食堂に直行
ソースカツ丼を食べた
≪6月22日日曜日≫
昨夜TSUTAYAで借りたDVDを鑑賞
久しぶりに「社長漫遊記」に舌鼓
三木のり平さんは本当に人間国宝だと思う
≪6月23日月曜日≫
気がついたら午前4時半
どうやらサッカーを観てる途中で寝てしまっていたようだ
思えば、いつから彼らはサムライブルーになったのだろうか
僕にはわからない
≪6月24日火曜日≫
二度と来ない今日という日が
結果、ただの日になってしまうことについて
そんなことを思う度にいかんともしがたい虚無感に覆われ
やりばのない怒りは溜め息となって世に放たれる
“太く長く生きたい”というのは
実は大抵の人が心のどっかしらで抱いてるのではなかろうか
甘く暖かい理想と苦く冷たい現実
かくいう僕も
そんな狭間で溺れまくっている人間の一人でございまして
時に「俺は太くて長い」と普通に思ってしまいますし
「なんで俺がこんな目に…太くて長いのに…」
「なんで俺はこんなに太くて長いのだろう」
≪6月25日水曜日≫
ひとっ風呂経ようと発起して
地下1階・浴場の戸を開けたところ
先客のおっさん二人(共にスキンヘッド)が湯船につかっておりまして
すごい睨みをきかせてくるわけです
僕はいかんともしがたい思いもありましたが
同時になめられてたまるかという感情も芽生えつつあったわけで
そりゃあもう豪快に頭を洗ってやりましたよ
於)カプセルイン浜松町
≪6月26日木曜日≫
今日は特にありません
生まれてすみません