こんにちは、RESCORT(レスコート)の中の人です。
ビールの世界に囚われていて(本当です)
またもやブログ更新をほったらかしました・・・。
さて、今回は「トイレ」についてです。
多くは語りません。結論としてこれです。
「飲食店はトイレにもっともっと注力せよ!」
よく言われることではあるのですが、結構見ていますよ。
気にする人は直感で汚れの位置を把握できるはずです。
便器だけではなく、水まわり、アメニティ周辺など
細やかなチェックと定期ケアが必要。
そして忘れがちなのが、
トイレットペーパーホルダーとリモコンボタン(上)
埃がたまりやすいので注意。
案外煌びやかな高級店でも、何度か見落としを目撃しました。
基本アメニティが設置されていると好感が持てます。
マウスウォッシュやこだわりのハンドソープ(Aesop等)嬉しいですね。
ただし、これもパッケージがひどく汚れていたりするとげんなり・・・。
大抵そういうところは、ドアノブなどもびしゃびしゃなんですよ。
私はドア(ノブ)駆け引きをいつもやってます。
どこを触るかを瞬時に判断して、裏をかいたつもりが
みんな同じとこ触っているっぽいんですよね・・・。
ヌルっと水がついて、クソ負けた!みたいな(笑)
本題に戻します。トイレはお店の空間づくりの一部ですが、
あえてコンセプトに沿わず異空間にしてもOKでしょう。
遊び心のあるトイレは気分を上げてくれることもあります。
会食、デートなら、相手と一時休戦、ひとりになれる時間が訪れ、
ほんのひと時のリフレッシュの場でもあるのがトイレです。
そこにちゃんと手が行き届いてさえいればよいのです。
もし相手(主に女性)との会話が盛り上がっていたのに、
トイレから帰ってきたら少し気分やテンション落としていたら、
その店をまた利用したいと思いませんからね。
実は料理やサービスを超えることも。これはあると思います。
タイトルの意味は、商売の神様という意味も込めて。
本日はここまで。ご覧頂きありがとうございました!
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