久しい更新・・・・。
最近ブログ更新してないね・・・・。
そういった声をちょいちょい頂けるくらい
このブログを見て下さる方が少しづつ増えている。
有難い話です。
大した取り柄もないこんなブログでも、そう言ってもらえるだけで
やってて良かったと思える瞬間がある。
このブログを始めて間もなく3年。
文字を使って物事を表現していくことがどれだけ大変なことなのか
いつもこのブログを通じて勉強させて頂いています。
とは言っても、その内容はまだまだ不十分すぎるもの。
今後も更なる努力をしていく次第ではありますが
如何せんこの国の言葉である日本語は本当に難しい。
繊細かつ奥深い言葉をきっちりと定められた文法に
あてはめて文章に仕立て上げていくのは本当に
骨の折れる作業だと感じます。
読み手が読んでいてもっと読みたくなる文章。
そういう才能に憧れますね。
今月は少し控えめな更新でしたが
来月からまたボチボチ更新回数をあげていければと思います!
2つの大きな地震・・・。
今日で阪神淡路大震災より17年。
あの日、この身に感じた底知れぬ恐怖が
昨年の東日本大震災により心の底から甦った。
最悪の気分だ。
当時の映像、その後の変わり果てた街の姿が
脳裏に張り付いて離れない。
あれがまたここで起きるのか!?
とても強い揺れが私の経験の域を超えてなお揺れ続ける。
死ぬほど怖い。
あの頃に戻りたくない。
そう思いながらも、実はそれ以上に強い感情が
心の底から湧いてきていたのを今でもはっきり覚えている。
この揺れ、この地震が死ぬほど憎い。
長い揺れが収まり、徐々に落ち着きを取り戻した街。
我々も仕事を早めに切り上げ、各自家路に急ぐ。
そして自宅に帰り急いでTVをつけた途端。
この目を疑うかのような光景・・・・。
愕然とした。
これが・・・まさか日本なのか・・・・。
何なんだ・・・。
一体何が起こったんだ!!!
阪神淡路大震災の時は、神戸がこれだけの被害なら
東京とかもっと大変なことになっているんじゃないのか!?
そう疑うほどの衝撃だった。
何故なら神戸という土地で地震なんて体感したことがなかったから。
しかし、今回の地震はその逆。
東京周辺だけが大きな被害に遭ってるものだと考えていた。
ところが・・・。
TVに映るその映像は、私の知る世界のモノではなかった。
大きすぎる衝撃。
思わずTVに向かって言葉ともとれない奇声を発していた。
そしてその後、衝撃の映像と共に大きな余震が我々を襲う。
何とも言えない恐怖。
私の隣で震える嫁。
彼女にとって大きな地震は今回が初めて。
私が17年前に経験したあの恐怖を今この人は感じている。
変な話かもしれないが、この時ばかりは私だけでも別の
大きな地震を体験しておいて良かったのかもしれないと思った。
そんな大地震の恐怖の記憶もうすぐ1年。
そして阪神大震災の恐怖より17年。
どれだけの月日が経っても忘れる事の出来ない記憶。
我々の積み重ねてきたものを一瞬でさらっていく自然の脅威。
このような事がもう二度と起きない事を心より願い
阪神淡路大震災で亡くなられた方々の鎮魂をお祈りします。
さぁ・・・・どうなる2012年。
2012年の年明けから瞬く間に過ぎ行く日々に
今年の日本景気は一体どうなっていくのか?
政府では増税路線を明確にすべく改造内閣を行い
今や内閣府内の主たるポジションに財務省関係者が
ずらりと顔を揃える結果となった。
これでいよいよ増税する為の布陣が整ったとでもいうべきか。
結局、政府とは最終的に財務省の言いなりにならざるを得ないのか?
脱官僚などと言って政権交代した民主党とは一体なんだったのか?
政治の世界とは本当に恐ろしい世界である。
しかし、何をするにしても今年の民主党政権にまず期待したいのは
解散総選挙。
これなしに増税なんてありえない。
そしてほかにも様々な問題が目白押しの国内情勢に加え
今年は先進国、新興国など世界経済に大きな影響を与える
国々で続々とその国のトップを決める代表選挙がおこなわれます。
つい先日は、台湾の総統選があったばかり。
3月にはロシアで、4月にはフランスで大統領選挙が実施され
秋には中国で習近平が国家主席に選ばれる予定。
さらに11月にはアメリカで、翌12月には韓国で大統領選挙が行われる。
他にも中東の民主化運動、欧州債務危機など未だ全く収束しておらず
今年は本当に大きな事柄が世界でも目白押しといった感じ。
普段の一般的な生活をしていれば、どれをとっても全て他人事のような
とても大きな問題ばかりだけども、だからと言って無関心でいられるほど
我々の住むこの国の将来は明るいわけではない。
それだけに今年一年も政治や経済の動向をしっかりと注目するとともに
そのいく末をズバリ見定めていきたいと思います。